2012/02/20

HDS-101G/GN

HDS100_001.jpg
製品仕様
メーカー Mirion Technologies[公式]
検出器 ・CsI(Tl)シンチレーター:スペクトル、低線量率
・シリコン半導体:高線量率
・LiI (Eu)シンチレーター:中性子
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 0.01μSv/h~100μSv/h
Extended gamma range:
Continuous: 0.1mSv/h~10mSv/h
Temporarily:~1Sv/h
※備考欄参照
積算線量範囲 -
計数率範囲 ~99,999cps
アラーム機能 あり
計測時間 -
エネルギー感度 γ線:30keV~3MeV
中性子:0.025eV~15 MeV
バッテリー 単3電池×6本または内臓充電池(24時間)
使用環境 -20℃~+50℃ / ~90%(+42℃)
寸法(mm) 280×78mm
重量 1500g
【白】【黒】
備考・その他
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携帯用ガンマ線・中性子線検出器<< 【HDS-101GN】
価格:1,291,500円(税込、送料別)

中性子にも対応したスペクトル表示、核種同定機能付サーベイメーターです。「HDS-101G」はγ線のみ、「HDS-101GN」は中性子も測定可能。

「Extended gamma range」がいまいちよくわかりません。MT社の場合は確か、注文時にオプションとして範囲を広くしてもらえる機種が一部あるのですが、それでしょうか…。デフォルトでこうなってる??

MT社はアメリカやドイツ、フランス、フィンランドの企業がくっついたり、アメリカ資本が買収したりで、現在はアメリカの投資系企業がオーナーとなっています。ですから、当サイトでは一応”アメリカ”としています。

主な機能、特徴は以下の通りです。

・0.2秒ごとに連続してスペクトル取得。線源がなければ安定化。
・VBSアルゴリズム(Varying Background Suppression algorithm):スペクトル形状を絶えず分析し、急激なバックグランドの変化に対するアラートを排除。
・NMDアルゴリズム(NORM Medical Discrimination algorithm):最大4核種までを同時にカテゴライズし核種同定。

NORM 40K, 226Ra and daughters, 232Th and daughters(娘核種)
Medical 18F, 51Cr, 67Ga, 75Se, 99mTc, 111In, 123I, 125I, 131I, 133Xe, 201Tl
Industrial 22Na, 57Co, 60Co, 133Ba, 134Cs, 137Cs, 152Eu, 192Ir, 241Am, Bremstrahlung(制動放射線)
SNM 233U, 235U, 237Np, 238U, 239Pu

・1000件以上のイベント、測定値、100件以上のスペクトルを記録可能
・インターフェイス:Bluetooth、RS232、USB
・ANSI 42-33、Type I & II、IAEA standard準拠
・IP54
・CE(Conformité Européenne)準拠(ヨーロッパの製品規格のひとつ)

HDS100_002.jpg HDS100_003.jpg
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