「PiPi(ピピ)」がAmazonにも登場しました ~Google Map って集約できないの??

2012年02月13日
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「PiPi(ピピ)」(インフロー )がAmazonにも出品されていました。インフロー直々の出品です。

もちろん単体で普通に測定することも可能ですが、それだけであれば「PiPi」を選ぶ積極的な理由にはなりづらいです。だったら、わざわざ「PiPi」を選ばずとも、「RADEX」でも「SOEKS」でも「TERRA」でもOGP系でもいいわけです。あくまでも「RISM Project」あってこその「PiPi」でしょう。あとはこの「RISM Project」に参加したいと思うかどうかです。

改めて説明をよく読んでみたのですが、測定データは直接PCに転送できないんですね。たとえば、人に見せたくない、自分用に測定データをPCに保存しておきたいという場合は、非公開設定でサーバに一度データをアップし、メンバー専用サイトからCSVファイルをダウンロードしなければいけません(その後、サーバーのデータを削除したければ削除)。

「RISM Project」が理想としている使い方からは外れるのでしょうけど、こういう風に使いたいという方もいるでしょうからご参考までに。一応、上記のことはすべて同プロジェクト公式サイトのQ&Aに掲載されています。

[ソース]
RISM:放射線情報共有マップに関するFAQ

延び延びになっていますが、「エアカウンター」「エアカウンターS」も「エアカウンターリポート」というサービスが開始される予定です。もちろん、内容においては異なる部分が多いので単純には比較できないのですが、いずれにせよ、こうした機種ごとの情報共有サービスが成り立ちうるのかどうか、ちょと気になりますね。

各機関、各企業が出しているデータを、横断的に集めて、ひと目で見られるようなサービスがあればいいんですけどねぇ。だいたいGoogle Mapを使ってるわけですし。技術的にこういうことってできないんですかね。

ああ、そうか。各スポットの情報の埋め込み方が違うから、難しいか…。

[関連過去記事]
「ピピ(PiPi)」が楽天市場に登場 ~「測ってガイガー!」が成功したワケ

「PiPi(ピピ)」一覧(楽天市場)
「PiPi(ピピ)」一覧(Amazon)
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