2012/02/07

「エアカウンターS」が5,500円切り~「エアカウンターS」の基礎の基礎(動画あり)

関連ワード:最新入荷情報 , エアカウンター ,
「エアカウンターS」が5,490円5,400円です。本日限り(2月8日4時まで)だそうです。私が知る限りは最安値です。

※記事執筆時の5,490円はすでに売り切れましたので、現在の最安値(5,400円)のものを紹介しておきます。

まだ届かないという声がある一方、もう届いた、測ってみたなんて声もチラホラ。その感想は…まあ、自身でご確認下さいw

「エアカウンターS」一覧(楽天市場)
「エアカウンターS」一覧(Amazon)

この「エアカウンター(S)」に関して、おかしなブログ記事がtwitterを中心に拡散されてますね(^^;) なんだろうなぁ。もうすぐ1年経つわけです。私も人のことは言えませんが、もう少しねぇ。ちゃんと基本的なところから勉強したいですね(私もw)。

それと、ああいう言い方自体が、「原発は安全です」「原発は必要なんです」と盲信していたことと変わらないわけでして。安全なのか必要なのか、まあどっちでもいいんですが(よくはないですが)、いずれにせよ、ちょっと自分で考えてみましょうよってことが3.11で学んだことだったはずなんですけど、どうもそうでもなさそうです。

当サイトに置きかえて自戒的に考えてみるならば、「日本製は信頼できる」「中国製はダメ」「GM管は不正確」そうじゃなく、そのものが何なのか、どうなのか、そのメーカー・製品は信頼に足るのか、なぜそうなのか、レッテル貼りすることなく考えていきたいです。大切なのは肩書でもキャッチコピーでもないと思うんですよね。

ああ、最後に「エアカウンターS」に関してw

ガイガーカウンターじゃありませんw(まだガイガーだと言う人がいる!w) 空間線量率を測定するためのサーベイメーターです。つまり、γ線しか測定できませんし、γ線しか測定してはいけません。ですから、おのずとどう使用すればいいかもわかるはずです(わからないなら勉強不足過ぎます(^^;)。

測定時間ですが、電源を入れて35秒後から予測数値が表示されます。これは最長で2分かかります。その後、確定値が表示され、10秒ごとに表示が更新されます。ザックリと、最初は2分かかると思って下さい。

たまごっち型の「エアカウンター」との主な違いは、この測定時間と誤差です。誤差は正確に言うと結構難しいのですが、すごくザックリ言ってしまうと、「エアカウンターS」のほうが精度がいいよ、ということです。ただこれは、正確な言い方ではありません。「エアカウンターS」を購入し、測ってみて、そこで誤差とは何かを勉強してみて下さい。

つまり、現状においてあえて「エアカウンター」を選ぶとするなら、形とサイズ。ここにしか”メリット”はありません。どうしてもこの形がいい、このサイズがいいということであれば別ですが、そうでなければ「エアカウンターS」を選ぶのが賢明でしょう。

なんてことは、メーカー公式サイトにすべて書かれています。何を買うにせよ、まずメーカーサイトを確認して下さい。

以上、「エアカウンターS」初心者講座でしたw

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