2011/05/06

DP802iの本物と偽物の見分け方 最新版

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ネットショップ「ばった屋」で、DP802iの本物・偽物の見分け方が掲載されていましたので紹介したいと思います。

ただ、その前にこれだけは読んでおいて下さい。

その1
偽物は日々”進化”します。現段階で本物とされているパターンであっても、100%本物だとは断言できません。

その2(※2011.06.01追記)
本物・偽物とは便宜的な言い方です。当記事では、正規の工場で造られ正規ルートで流通してきて売られている物を"本物"、そうでないものを"偽物"と呼ぶことにします。性能の優劣を指すわけではないことをご理解下さい(大げさに言えば、本物より性能のいい偽物だってありえます)。ただ、問題は信頼性と安心感です。万が一、何かあったときに(初期不良など)、"本物"はちゃんとしたショップが扱っているでしょうから、交換してもらいやすいです。"偽物"はそもそも怪しげな業者が扱っていることが多いので、返品要請などに応じてもらえないことが多いです。そういう意味で、偽物よりも本物の方が安心して購入できます。

その3
確かに写真は本物。だけど送られてきた実物は写真と違う。こんなことだってありえます。要はウソの情報(写真)を載せているってことですね。こうなるともはや、購入前に本物なのか偽物なのかを判別するのは不能です(購入後、手元に届いた商品が本物かどうかをある程度調べることはできるかもしれませんが)。

ここで改めて、再三言ってきていることですが、あえてまた繰り返します。

「これ本物かな?」なんて思いながら商品を探すことに意味はありません。まったくの無駄です。じゃあどうすればいいか。信頼できるショップでお買い求め下さい。それ以外に偽物を掴まされることを防ぐ手立てはありません。

では、DP802iの真贋の見分け方です。
batta002.jpg

[偽物]
・刻印なし
・液晶画面下にシールで刻印
※その他、「1年無償保証」「永久修理保証」がない、販売業者が1年保証を扱っていない、保証カードのデザインが異なる、箱が付属するなどもあります。詳細は以下のばった屋の説明をご覧下さい

[本物]
・刻印「DP802i」
・刻印「CMC」・認可番号
・表 / 刻印「DP802i」 裏 / 刻印(「CMC」・認可番号・特許番号)・エンボスで「DP802i.com」

ソース:ばった屋「DP802i」説明ページ
これ以外に、緑刻印バージョンもよく見ます。公式サイトにも緑刻印の写真が掲載されています。ただ、現在でもこの緑刻印バージョンが製造されているかどうかは不明です(私の個人的な想像ですが、おそらくは製造されていないのではないかと…)。

いずせにせよ、自信を持って「本物だ」と言えるような商品もあるわけですから、わざわざ怪しいものを選ぶ必要はありません。安心できるショップで購入することをおすすめします。
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