「エアカウンターS」が6,000円~本当に安ければ買う?

2012年01月26日
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「エアカウンターS」が5000円台になりそうですw Amazonのほうが安かったんですが、楽天市場でも6,000円なんて値段で出ています。

「エアカウンターS」一覧(楽天市場)
「エアカウンターS」一覧(Amazon)

実は「安ければ買う」というユーザー層があるというのは、少し大げさな”幻想”だと思っていまして、もちろん「エアカウンター」「エアカウンターS」は売れているのでしょうけど、私が想像していたほどでもないような気がするんですよねぇ。本当に安ければ買うんですかね。値段の問題なんですかね。「今じゃ6,000円くらいでも買えるよ」なんて言ったところで、「ふーん」みたいな反応が私の周りでは多いですけど(^^; あと、すでにガイガーあたりを持っていて、この値段だから「エアカウンター(S)」も買ってみるかと思っている人が多かったり?

必要だと思っている人はもう買っているでしょうし、調べればもうすでに1万円程度でいくつもの選択肢があるとわかっているはず。つまり、「安ければ買う」というのは、そもそもそんなに放射線についての関心がないんですよ。たぶん。だけど、関心のない人にインタビューなどしたら、そりゃ「安ければ買う」みたいなことを言いますって。

で、何が言いたいかと言いますと、こんなことはエステーだからできることであって、「エアカウンター売れてるらしいぞ」みたいに思って、安易に開発なんてしちゃうと痛い目にあうかもしれませんよ。開発するのはいいけど、ちゃんとマーケティングしてからにしましょうね。安けりゃいいってもんでもないですよ。本当は関心の有無であったり、あるいはその関心の内容が重要なのに、値段の問題にすり替えて見てしまうと、判断を誤りますよ、各メーカー様。とうことです(^^; 

まあ、確かにこれだけの価格ですから衝撃的ではあります。それまで関心すらなかった層、「安ければ買う」とすら思っていなかった層から、「だったら買ってみようかな」なんて需要を掘り起こしてもいるのも事実でしょう。あるいは、いままさに買おうと思っていてこんなものが登場したら、そりゃ”カウンター”にもなりますw そういう意味では「エアカウンター(S)」の果たした(果たしている)役割ってのは、やっぱ大きいですね。
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