2011/05/05

パソコンにデータ転送できる放射線測定器まとめ

もちろんすべてではありませんが(とは言っても、少なくとも当サイトで取り上げている機種に関してはほとんど)、PCとデータ転送が可能な機種をまとめてみました。

ただ、放射線測定器の需要がこれだけ高まっている中、仕様がチョコチョコと変わっている場合もなきにしもあらずなようです。詳細はメーカーおよびショップにお問い合わせ下さい。

※情報は随時更新予定
900(+)
接続形式:USB
公式サイトを確認しましたら、以前とまったく説明が違っています。以前は「900はPCとデータ通信できない。900+はPCとデータ通信できる」でした。ところが現在は900+の存在には触れられず、900でデータ通信ができるような説明っぷりです(公式サイト「900」PDF概要書※中国語フォントのインストールを促されますが、インストールしなくても読めます)。説明に不備があるのか、あるいは仕様が変わったのかは不明です。これからも注視していきますが、購入の際は少しご注意ください。

DoseRAE2 PRM-1200
接続形式:USB
専用のクレードル(写真下部の拡張機器)が付属していて、PCのUSBポートから充電&データ転送が可能です。

GammaRAE II R・NeutronRAE II
接続形式:bluetooth
bluetoothでPCに接続することにより、データログのダウンロードおよび設定変更ができます。

Ecotest CARD DKG-21・DKG-21M
接続形式:赤外線
計測履歴をPCに転送できます。なお、「DKG-21M」はまだ当サイトでは取り上げていません(市場に流通しているのをまだ見たことがないです)。詳細は公式の製品概要をご覧下さい。

TERRA with Bluetooth channel
接続形式:bluetooth
本機とPC間でデータのやり取りができます。市場で一番よく目にする「TERRA MKS-05」にはこのような機能はありません。見た目が似ていますが、液晶画面が異なります。

GAMMA-SCOUT
接続形式:USB
現在、公式サイトでは注文できませんし、市場でもほとんど見かけません。

PM1203M
接続形式:赤外線
すべての記録データをPCに転送できます。POLIMASTER社製品では、PM1208M 、PM1603A/B、PM1604A/B、PM1621/A/M/MA、PM1703MO-1/MO-2(M-O1)も赤外線により同様にデータ転送可能です。

PM1610
接続形式:USB
USBを介してデータ転送をしながら充電も可能です。

RadEye G-10
接続形式:赤外線
公式サイトでは赤外線でのデータ通信について触れられている箇所を見つけられませんでしたが、ショップの説明によるとできるようです(商品説明)。

RADOS RAD-60
接続形式:赤外線
赤外線を利用しPCでデータの読み取りが可能です。

451P/451B(Fluke)
接続形式:シリアルポート(RS-232)
公式サイトによると、PとBの説明が若干異なっています。本当に異なるのか、Pの説明が端折られているのか曖昧ですので、気になる方はメーカーにお問い合わせ下さい。
[共通部分]
RS-232インターフェイスを使用し、コンピューターに直接接続して、Windows対応 Excelアドイン (451EXL)と連動することができ、本器の諸機能を拡張することができます。このソフトウェアにより、データの取得とユーザー・パラメーターの選択が可能
[Bのみについている説明]
本器の表示をPC上に表示し、アラーム表示及びアラーム音(サウンド・カードが必要)機能が可能となります。
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