2012/01/17

リアルタイム「ガンマスポッター」 vs 30秒更新「PA-1000Radi」

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面白い品揃えでいつも楽しませてくれるwイーデンキが、今度は「GAMMASPOTTER(ガンマスポッター) FGC-01A」(古河機械金属)を売り出しはじめました。毎度毎度、いいですねぇ。こうしたチョイス、個人的に大好きですw

さて、「ガンマスポッター」ですが、リアルタイムで表示が更新されるので、空間線量率をじっくり測定するのには向きません。まあ、しばらく見ていれば傾向が出ますから、測定できなくはないのですが。ただ、じっくり数値を見ていると酔いそうなので、その点だけ要注意でしょうw

この反応の速さが実に面白く、先日も「「ガンマスポッター」の動画が面白い」という記事で動画を紹介したのですが、もうひとつ興味深い動画を見つけましたので貼ってみます。

「PA-1000 Radi」との”比較”です。1分あたりからご覧になって下さい。それまでは暗くて「ガンマスポッター」の数値が見えづらいです(^^;

この動画で見るべきは、どちらが優れているとか正確かとか、そういうことではありません。リアルタイム表示と30秒更新の差を見るべき動画です。これを見ればよくわかりますね。しっかりと空間線量を測定したいなら「PA-1000 Radi」、ホットスポットを探すなどしたいなら「ガンマスポッター」ということです。

お。「ガンマスポッター」の公式サイトを見てみたのですが、全測定器に校正証明書がついているんですね。証明書を出しているのは関連会社(素材総合研究所)ではあるのですが、ま、ちゃんと校正してるのは間違いないでしょう。購入を考える際の参考にはなりそうです。

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