2011/04/05

RADEX RD1503

radex1503_001.jpg
製品仕様
メーカー Quarta-Rad[公式サイト]
検出器 GM管(SBM-20-1)
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 0.05μSv/h~9.99μSv/h
積算線量範囲 -
アラーム機能 0.30、0.60、1.20μSv/h
計測時間 40±0.5秒
エネルギー感度 0.1~1.25MeV
バッテリー 単4電池×2本(約550時間連続使用可能)
使用環境 -20℃~+50℃ / ~80%
寸法(mm) 105×60×26mm
重量 約90g(電池除く)
【白】
備考・その他 2013.09.10追記:「RADEX RD1503」は2013年8月に製造中止となりました。後継の任を負うのは「RADEX RD1503+」です。製造中止の経緯、1503と1503+の違い等に関しては、当サイトの1503+のカタログをご参照下さい(上記リンク参照)。

「RD1503+」という製品もあります[公式]。また、当サイトでも紹介していますが、「RD1706」「RD1008」という製品もあります。

フランスの計測器メーカー「ナノセンス社(Nano Sense)」が同名のガイガーカウンターを販売することになりました(2011.04.11)。数週間後には家電量販店等へ出荷し販売が開始されるとのことです。なお、性能は上記と同じです。

「ナノセンス NanoSense」は、香港の「ネイチャー・インターナショナルNATURE INTERNATIONAL LTD.」およびロシアの「クアルタ・ラド QUARTA RAD」と共同で、日本の状況に合わせたガイガーカウンターを制作いたしました。
[ソース]同社発表より

2011.08.15追記:ぜひこちらの記事もご参照下さい。
誤解だらけの「RADEX RD1503」。β線なんてそもそも”測定”できません
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