2012/01/11

Inspectorが7万円です

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先日の「放射線測定器メーカーの社長を集めてみた」という記事で少しばかり紹介したのですが、この動画およびそこで活動がレポートされている「Safecast」がなかなか面白いです。マップを見てみたのですが、きめ細かいですね。こういう活動はとても参考になります。

ただ、僭越ながらひとつだけ注文をつけさせて頂くなら、ガイガーカウンターの機種を明記してほしいですね。おそらくはInternational Medcomの「Inspector Alert」なんでしょうけど、FAQでは「In both of these cases the devices use the same sensor, the LND7317 which is commonly referred to as the 2″ pancake.」としかありません。cpmも発表していますから、機種名も併記してもらえると嬉しいです。

で、上の動画にも社長が登場しますが、International Medcomの「Inspector Alert」。先ほどAmazonをのぞいてみたら70,000円でした。安いですね。

「エアカウンター」でもなんでもいいので、空間線量測定用に1つは持っておき、もう一台、コンタミ(contamination=汚染)検出用に「Inspector」を持つ。こんな形が理想でしょうか。Inspectorと言いますかパンケーキの特性をちゃんとわかってるならこれ一台でもいいと思います。

「Inspector」は非常にシンプルな機種です。シンプルであるがゆえに、それなりの知識を持っていないと使いこなせません。まあ、使っているうちにわかってきますし、そんな難しいことではないんですが。電源入れて「はい、0.15μSv/hね」これだけじゃあ面白くない。そんな風に感じだしたら「Inspector」ですねw

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