2012/01/06

「RDS 30」(MT社)が10万円切り~神経質な日本人w

Mirion Technologiesの「RDS-30」がなかなか安く出品されていました。9万円台です。そこらのショップだと、安くてもだいたい12万円ほど。なかなか仕入れづらいんだと思います。だからこのような価格になっているのでしょう。

ボタンひとつで操作できます。線量率と積算線量を表示してくれて、赤外線でPC接続可能。とてもオーソドックスな機種です。ただ、シンプルだからこそよく考えて開発されていて、その一端がボタンの位置に垣間見えるんじゃないかということは当サイトでも紹介済みです。

[関連過去記事]
「CK-6」と「MAMORU」の違いから、いつものようにどうでもいい話を

あと特筆すべきはIP67ですか。各所のレビューや使用感を読んでいると、一様に頑丈さの評価が高いですね。なんならそのまま水で丸洗いできちゃうわけですしw

海外でガイガーカウンターがどう使われているかをぜひ一度見てみて下さい。ビニール袋になんて入れず、ガンガン地面に置いてます。プリピャチあたりでも。パンケーキでも。そうしろとまではいいませんが、あまりにも日本人は神経質すぎるんじゃないかとも思わされます(まあ、いいところでもあるんですが)。海外放射線測定器メーカーの人たちは驚いてるでしょうね。彼らにとっては奇異な質問が殺到していて。日本人はなぜそんなことを気にするんだ。なぜそんなことを問い合わせてくるんだってw

話がそれてしまいましたが、MT社から日本に寄贈され、自治体等でも活躍し、DASH村でも使われているw「RDS-30」。予算に余裕のある方は検討してみてはいかがでしょうか。

余談ですが、RADOSというのはMT社のブランドです。以前はひとつの企業だったようですが、吸収合併されていまはMT社のいち部門となっています。たぶん(^^;

[関連過去記事]
フィンランドの放射線測定器の歴史 ~「RDS-100」が果たした役割

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