2011/12/30

GM管4本搭載の「STORA-TU MKS-01」が安くなりました

TERRAシリーズでお馴染みのSparing-Vist Center社=ECOTESTの「STORA-TU MKS-01」。

以前紹介した際は確か25万円ほどでした。値上がりして約30万円。

「GEIGER-JP」では約35万円。ちょっと高いです。

だけど、「GEIGER-JP」のお友達「HAKURAImobile 楽天市場店」では16万円。この差はいったいなんなんでしょうw まあ、とにかく安くなったもんです。

さて、市販されている機種でGM管を4本搭載しているのはこれくらいじゃないでしょうか。「 SOSNA ANRI-01-02」はどうなのかな。デフォルトは2本で4本にもできるということなのか、本当は4本なのか…。

あと、SBM-20ではないですが、Doza社の「МКС-10Д "ЧИБИС"(MKS-10D ”Chibis”)」もGM管が3個という変わった機種です。しかも2種類のGM管が計3個。うち1個はシャッターで露出させられるβ線用なんですが、じゃあ残りの2つがガンマ線用かというとそうじゃない。β線用が2個w 意味がさっぱりわかりません。

というわけで、奥深き複数GM管の世界。その最高峰(?)「STORA-TU MKS-01」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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コメント

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4連装

どちらの機種か私にはよくわかりませんが、私が4連装のプローブを作ろうと思ったきっかけの機種です。そもそもこれを見かけたのは、東大病院のチームナカガワのブログ(5月13日付け)で、彼らは早くからこの機種を採用していたようですね。運び込まれた患者さんの放射状態を一刻も早く知ることは、医療者にとっても重要ですから・・・おそらく数秒で判断できるでしょうね。

Re: 4連装

そうなんですか。中川恵一さんのおっしゃることはいろいろと興味深く読ませて頂いていたのですが、これが使われていたとは。


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