2011/12/27

RD1706がちょい安。一応Cs137でのテスト by JQA を受けてます

先日の国民生活センターの報告書でも取り上げられていた「RADEX RD1706」ですが、正規代理店であるスターシステムズ=Kantan Lifeでの価格が少し下がっていました。前回取り上げた際は25,980円だったので2,000円の値下げですね。

2014.03.31追記:Kantan Lifeは楽天市場から撤退しました(詳細)。

当機はGM管(SBM-20)を2本搭載していますが、この件に関しては以下の過去記事をご参照下さい。

[関連過去記事]
GM管が2本だと何がいいの? ~一応の完結編

RADEX RD1212 【付属専用ソフト・測定データ参照可能】

さて、今回触れたいのは当商品ページもつけられた一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)による点検証明書についてです。以前も簡単に紹介したのですが、このテストでは線源にCs137が使われています。これで指示誤差が±15%です(at 100μSv/h)。

Quarta-Rad社でどのような校正がなされているのかは定かではありませんが、QR社の使用している線源が何にせよ、JQAによるCs137でのテスト結果があるわけですから、”コバルト・セシウム論争”は当機に対しては不要だということですねw この点に関しては安心して使えそうです。

RD1503とRD1706の違いはさまざまあるのですが、ユーザーとして一番大きく体感できるのは測定時間の差でしょう。前者は40秒、後者は最大26秒です(細かいことは今回は置いておきます)。たった14秒の差ではあるのですが、これが何気に大きい。ということは、他機種で測定している方にもなんとなくわかるのではないでしょうか。

両者の価格差は約1万円。さて、どちらにしましょうかね。悩みますねw

それにしても、なぜ国民生活センターは1503ではなく1706を選んだのでしょう。9月でしたら、どう考えても1503の方が売れていたはず。同センターの選考基準を満たしていたのは1503だったと思うのですが…。謎だw

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