2011/12/22

「CK-3」の新種~メディキタスはうまことやりますなぁ

2013.03.21追記:放射線測定器「CK-3」「CK-6」の開発・販売といった一切の権利は、株式会社メディキタスから合同会社MU(エムユー)に移りました

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ただの「CK-3」と思ってもらっちゃ困ります。「ULTRA SURVEY 1000(ウルトラサーベイ ワンサウザンド)」です。全面パネルにデザインが施されています。中身? 同じですよw

メディキタスがなかなか興味深い動きを見せています。この「CK-3」もおそらくはオリジナルデザインですよね。そして、東北タツミ株式会社というメーカーからは「CK-3F」というオリジナルモデルもリリースされています(情報ありがとうございました)。

前者はもともとの「CK-3」とスペックは同じですが、後者はスペックを落として、価格も下げています。

「CK-3」(あるいは「CK-6」)のOEMと言えば、日陶科学がお馴染みですが、メディキタスのこうしたやり方は、日本製放射線測定器では初めてじゃないでしょうか。ビジネスとして上手です。

いずれにせよ、どこも比較的ちゃんと情報を出してくれているからいいですね。好印象ではあります。どこ製だろうが、OEMだろうが、なんでも結構。ただし、情報を詳細に出してくれさえいれば。

逆に言えば、そうじゃないメーカーも多いわけでして。どことは言いませんが。そんなところの出すものがなんであれ、私ならキチンと情報を出してくれている「CK-3」を選びます。

スペックなんて二の次なんです。そんなことを気にするなら数万円で放射線測定器を買おうなんて思わないで下さいw それよりも重要なのは信頼性です。そして、信頼性を担保してくれるものが情報です。その機器に関して、どれだけ細かく、あるいは丁寧に情報を出してくれているか。ここをまずは見るべきだと私は思います。スペックを見たり比較したりするのはそれからです。

※初心者に向けたアドバイスです。ちゃんとわかってる人は、ご自由に何でも好きなものをどうぞw

「CK-3」一覧(楽天市場)
「CK-3」一覧(Amazon)
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