2011/12/16

続々出品されるマニアックな機種に心躍る

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イーデンキがすごい気合いを見せてます。なんですかこれ。現在、マニアックな機種を続々と出品中です。いやあ、素敵なラインアップだw

まず「DKG-07D」。なかなかマニアックな機種なのですが、注目はもちろんこの価格。安いw 線量率と誤差を同時に表示してくれます。Beta-2Mという丸い形のGM管を使っているのも特徴です。そしてさらに、不感時間を調整できます! また、cpsからSvへの換算係数もいじれます! マニアックですw

そして次は「ALPHA iX3000」(G + FSZ)のセットです。液体(β、γ)と表面(α、β)はこれでバッチリ。あと足りないのは普通の空間線量w ガイガーやシンチをすでに持っている。あと1台なににしようか。「Inspector」や「RADEX RD 1008」じゃありふれてるしな。そんな方は候補リストに加えてあげて下さい。


極めつけは”ポカウ3兄弟”と勝手に呼んでいる「SM 3 D」「SM 5 D」「SM 7 D」。三男「SM 3 D」は甘やかされて育ったせいかボンクラです。普通にγ線が測れるだけ。しかし、長男、次男ががんばります。両者ともα線、β線、γ線を測定でき、長男「SM 7 D」はcps表示のみという潔さ!(タイマー / Impulseあり) 次男「SM 5 D」は器用でSv、Bq/cm^2表示可能。少し深く見てみようかとも思ったのですが、「SM 7 D」のマニュアルなんて、ほとんど内容ありませんw だって、cpsとタイマーだけですからねw すごい。

なお、「SM 7 D」はPC接続可能です。専用ソフト付属モデルはこちら(SM7D + データ解析ソフト)。

もともと変わった品ぞろえだということは先日の記事でも紹介していて、十条電子の「J-RAY」をいち早く取り扱うようになったのも、そのいい例。

と当記事を書いている最中にも「DX-1」を出してきました。次はいったい何を…と期待も高まります。イーデンキの出品から目が離せませんw
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