2011/12/13

ソエクスジャパン正式オープン。少し想像と違っていました

ちょっとイメージと違いました。どちらかというと、SOEKSの日本法人的な感じなのかなと想像していたのですが、単なる正規ディーラーなんですね。SOEKSという”商標”をここまで堂々と使っているわけですから、それなりの契約も結んでいるんでしょうけど。

というわけで、株式会社ソエクスジャパン。所在地は先日の記事の通り、やはり内幸町のバーチャル(or レンタル)オフィスです。

[参照サイト]株式会社ソエクスジャパン
http://soeks-japan.co.jp/

[関連過去記事]SOEKS JAPANは内幸町 / スターシステムズがSOEKSから手を引いた?

【SOEKS JAPAN】日本版SOEKS 01M ガイガーカウンター(放射線測定器)SOEKS-01M 2.0L-JP

気付いた点をいくつか。

株式会社ソエクスジャパンでは日本版の「SOEKS 01M 2.0L-JP」しか扱っていないようです。そして、この日本語版のみ修理を請け負うようです(「Q&A」参照)。また、ファームウェアの更新に対応しているとも同ページで言っています。曖昧な表現ですね。いったいどういうことなのか…。

なお、株式会社ソエクスジャパンでは卸販売しかしていないようです。個人が直接ここから購入することはできなそうです。株式会社アルタイが扱っている日本語版SOEKSは、株式会社ソエクスジャパンから卸したものなんでしょうね。ようやくこう、形がつかめてきました。

ちなみにアルタイが販売している日本語版は35,000円。Amazonや楽天市場で販売されている英語版は約15,000円です。”英語アレルギー”のある方にはいいんじゃないですかね。2万円の差額で”アレルギー”が抑えられるなら安いもんです(棒読み)。

もう一点。細かいことですが、「低レベル」の画面、黒じゃなくて緑のままですね。これはよかった?

[関連過去記事]日本語版SOEKSの画面はこんな感じです

結局、SOEKSの正規ディーラーがひとつ増えましたよ、日本語版しか扱っていませんよという、実はそう大したことはないニュースなのですが、ぬか喜びしていたと言いますか、過度な期待を抱いていた分、ショボーンとなっている次第ですw

というか、「ロシア電子器具メーカーの日本法人設立準備室です。」(twitter:@SoeksJP)これがそもそもの発端ですよね。すこーし誤解を与える表現じゃありませんかね。現在はこちら(twitter:@soeksjapan)のようですが。あるいは、この2つのアカウントはまったくの別人?(だとしたら前者はいったいなんだったんだ? これとは別に本当の日本法人ができる? なんでみんなもっとちゃんと情報を発信してくれないんだ!w)

「SOEKS」一覧(楽天市場)
「SOEKS」一覧(Amazon)

追記:おっと。電話のお姉ちゃんは「ソエックス」と言ってましたが、「ソエクス」ですか。これが本当の最終結論w

gc_164.jpg なお、電池ケースや基盤に描かれているこの鳥はSOEKSのマスコットです。「電池ケースだけじゃなく、画面にも登場するから探してみてね♪」だそうです。

ロシア系メーカーはほんと鳥が好きですね。DOZA社にいたっては、測定器それぞれに鳥の名前を愛称としてつけているくらいです。ロシア人にとって鳥というのは特別な存在なんでしょうね。ちなみにこちらは「DKG-07D "Drozd" (ДКГ-07Д "Дрозд")」。「Дрозд(drozd)」はツグミです。

SOEKS DEFENDER ガイガーカウンター 放射線測定器 積算放射線量 測定可能
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