6150AD

2011年12月06日
関連ワード:ドイツ , サーベイメーター ,
6150AD_001.jpg
製品仕様
メーカー Automation und Messtechnik(automess)[公式]
検出器 GM管(ZP1310)
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 デジタル表示:0.0μSv/h~999mSv/h
アナログ表示:1μSv/h~1000mSv/h
※アベレージ(平均値)モードあり。0.000μSv/h~9.999mSv/h。偏差5%以上だと数値点滅
積算線量範囲 0.00μSv~9.99Sv
アラーム機能 25μSv/h、250μSv/h、1mSv/h、2.5 mSv/h、10 mSv/h
15mSv、100mSv、250mSv
※各1点ずつ自由に数値設定可
計測時間 8秒(急激な変化があれば1~2秒)
エネルギー感度 45keV~2.6MeV
バッテリー 9V乾電池(最大約3000時間)
使用環境 -30℃~+50℃ / 0%~95%
寸法(mm) 130×80×29mm
重量 400g
【黒】
備考・その他 上記スペックは「6150AD5(/H、/E)」です。

「6150AD」にはさまざまなモデルがあり、また、プローブにも依存するので、どんなプローブと組み合わせにもよってもスペックが変わります(GM管は本体にも内蔵されていますから、単体でも使えます)。ただ、「6150AD1」から「6150AD4」までは”outdated”ですので、現実的には「6150AD5」「6150AD6」を選ぶことになると思われます。

プローブには6150AD-15、6150AD-18、6150AD-t、6150AD-b、6150AD-17、6150AD-0があります。

とりあえず詳細は上記公式サイトもしくは以下のような資料でご確認を。
[参考サイト]Southern Scientific:Automess 6150AD 5/6(PDF)
詳細・購入 -
関連記事
エアカウンターEX

コメント一覧

コメントを投稿する




管理者にだけ表示を許可する

みんなの放射線測定入門 (岩波科学ライブラリー)
著者:小豆川勝見(しょうずがわかつみ)

いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話
著者:菊池誠(きくちまこと)×小峰公子(こまつきみこ)

武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)
著者:武田邦彦(たけだくにひこ)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)
著者:竜田 一人(たつたかずと)