2011/12/03

TERRA with Bluetooth channel MKS-05

terraBT_001.jpg
製品仕様
メーカー Sparing-Vist Center (ECOTEST)[公式]
検出器 GM管(SBM-20)
測定可能放射線 β線、γ線、X線
線量率範囲 0.1μSv/h~9999μSv/h
積算線量範囲 0.001mSv~9999mSv(※備考欄参照)
ベータ粒子束密度 10~100000/cm^2・min
アラーム機能 あり
計測時間 -
エネルギー感度 γ線・X線:0.05MeV~3.0MeV / β線:0.5MeV~3.0MeV
バッテリー 単4電池×2本(2000時間)
使用環境 -20℃~+50℃
寸法(mm) 120×52×26mm
重量 0.15kg
【黒】
備考・その他 統計誤差(statistical error)、閾値、現在時刻なども同時表示。本体の「MODE」「THRESHOLD」「Dosimeter-radiometer」表記および裏面の説明が日本語になっているバージョンも最近(2011年11月下旬ごろ)になって登場しました。

画面が広くてBluetooth機能を有していない「TERRA without Bluetooth」もウクライナ国内では販売され、日本市場にも少量ながら流れてきていました。ただ、Sparing-Vist Center社によると「TERRA without BT」はもう製造されていません。「当社ホームページに掲載されているモデルがすべてだ」と言っています。

「TERRA MKS-05(黒テラ)」のニューバージョンとして登場し、一時、「TERRA MKS-05」は製造中止となりました。つまり、TERRAシリーズはこの「TERRA with BT(青歯テラ)」と「TERRA-P」だけになったわけです。しかし、福島原発事故を受け、「TERRA MKS-05」の製造が再開され、「TERRA-P」の改良版「TERRA-P+」がリリースされました。

公式サイトには積算の範囲が「μSv」となっていますが、正しくは「mSv」です。

なお、当機器のBluetoothの使用は、電波法に抵触する可能性もあります(詳細はお調べ下さい)。ご注意を。
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