2011/12/02

あの「GC-U1」(システムトークス)が早くも登場w これは”テスト”です

タイトルに「w」がついている時点でどうかと自分自身思うのですが。

5000円上乗せして販売(転売?)ですか。なるほど。いえ、商売ですから、何をいくらでどう売ろうといいんじゃないでしょうかね。

さて、「GC-U1」。ある意味でとてもいい”テスト”です。

あの”熱弁”をどう読むか、あの「GC-U1」という機種のスペックをどう見るか。「これいいね!」「いいこと言ってるな」と思うのか、「ちょっとヒドいな」「これはおかしいでしょう」と思うのか。

ここで、放射線測定(器)の基本的知識の有無が試されます。つまり、約1年分の勉強の成果が試されるのです。ぜひじっくりお読み下さい。

[参考サイト]システムトークス:最短2秒計測 独自技術を結集したニューコンセプト放射線測定器 GC-U1発売のお知らせ

で、誰かちゃんとツッコんでるんですかね? 意外と「いいね!」的つぶやきがtwitter上に多くてビックリなんですが(^^;

余談ですが、とても気になっていることがひとつ。上記システムトークスのサイト上に、こんな文言がありました。

「多くのお客さまのご要望にお応えし」

この一文に引っかかります。非常に奥の深いひと言です。ここにも、とてもとても大きな問題が含まれています。富士電機に関係していると思しき方から頂いたコメントにも通じることです(システムトークスと比較しているわけじゃありません。それはあまりに失礼です)。

メーカーは、いや、放射線測定器のメーカーはどうあるべきなんでしょうね。3.11前後でこれだけ状況が変わって、さて、どう対応すべきなんでしょう。この件に関してはまた日を改めて。

もうひとつ余談。実は少し関係する話でもあるのですが。営業支援隊が1週間、リニューアルのためホームページを閉じるようです。「長っ!w」とも思うのですが、それはさて置き、1週間後、どう変わっているのか。大いに注目したいと思います。

なんか、話がとっちらかっちゃいましたね(^^;
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