2011/11/30

岩通計測の「SV-1000」「SV-2000」が定価で出品されました

IWATSU(岩通計測)の「SV-1000」「SV-2000」が出品されました。以前もIMPORT EV 楽天市場店の同商品を紹介しましたが、ようやく値段がまともになりましたね。今回の価格は一応、定価です。

あくまでもショップの説明によればなんですが、ずいぶんと人気があるようですね。「岩通計測」という名前も効いていそうです。

検出器は「SV-1000」はシリコン半導体、「SV-2000」はCsI(Tl)シンチレーター。前者は4分間の平均計数率に基づく値を10秒ごとに表示、後者は1分です。そんなこともありまして、同一地点でじっくりと空間線量を測定したいという方は「SV-1000」、相対的な数値の変化でいいので素早く結果を出したいという方は「SV-2000」がいいようです(メーカーによると)。

なお、液晶画面の下部にあるゲージは、「年間量」を選択しその下のカラーバーと対比することで、どれほどの影響があるのかがひと目でわかるというものです(たとえば、東京-ニューヨークを飛行機で往復したのと同等だとか、CTスキャン(胸部)1回分だとか)。

※追記:現在ではこのように普通に売られています
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