2011/10/18

Sv→Bq/l換算できる「DGM-1500」 / なぜ”鳥”?w

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値段まではハッキリと追っていなかったのですが、「DGM-1500」が以前よりも購入しやすい価格になっていましたので、一応、ご報告まで。

これも面白い機種ですよね。まず、極端w もちろん、普通に使えはするのですが、”Fast measurement”モードは1.25秒で放射線による汚染が検知できます。そして、”Precision measurement”モードでは1~3時間で正確に線量率を測定できます。この極端な振り幅が実に面白いですw

なぜこうなっているのか。マニュアルを読んでみて抱いた個人的な感想ですが、室内のラドンなんかも意識している通り、低線量での測定を考慮に入れているからでしょう。だから、極端に言ってしまうと、中途半端に正確である必要がないんですね。パッと素早く汚染がわかればいい。逆にちゃんと汚染を知りたいなら時間をかければいい(慌てる必要はない)。AC電源を使い、壁にかけて利用するなんてことを想定しているところがその証左でしょう。

あと、なんといってもSv→Bq/l換算で水や食品の放射能汚染を測定できるという点が特徴的です。機器の上部がボコっと大きくなっているのも、このためなんですよね。上に水などを入れたパックが置きやすくなっているというわけです。※ベクレルに関する詳細は公式サイトにあるマニュアルをご参照下さい。

Pripyat、DoseRAE2、PM1703M。こうしたちょっと変わった機種に惹かれてしまう私としては、この「DGM-1500」にも魅力を感じてしまうんですよねぇw

最後に、まったく話は関係ないですが、「DGM-1500」のメーカーであるKATAもそうですし、「JUPITER SIM-05」もそうですし(メーカーが…不明です)、ロシアのメーカーでもいくつかあるのですが、なぜゆえに”鳥”がマークになってるんですかね。KATAはフィンランドの国鳥であるオオハクチョウ(大白鳥)? JUPITERはなんかハトっぽいです。放射線のイメージが悪いので、鳥のマークで雰囲気を和らげようとしてる?? いかにも”平和”って感じがしますしw

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