2011/10/17

楽天にてガイガーFUKUSHIMAが定価で売られているのですが…

2011.10.18追記:販売価格が変わりました(1日も経たないうちに!)。よって、当記事の内容は現状とは一致していません。記事執筆当時=商品出品当時の話だということをご了承ください。

「ガイガーFUKUSHIMA」のLCDタイプとスマートフォンタイプが楽天市場で出品されました。しかも定価で。販売者はクサガヤ


※現在(2011.10.18 15:45)の価格はそれぞれプラス5000円、つまり23,800円、14,800円となっています。さて、同ショップで上記の通りの定価で買えた方はいらっしゃるでしょうか…。

不思議です。どうしてこのようなことができるのか。定価に色をつけて売るのならわかります。たとえば、放射能測定器専門店「GEIGER-JP」ではガイガーFUKUSHIMA LCDタイプを24,800円で販売しようとしています。これはわかりやすい。そして同ショップ(同社)らしいやり方です。

ですが、クサガヤは定価です。定価で売ることができるということは、利益をまったく考えていないか、定価以下の価格で仕入れられる方法なりルートなりがあるかのどちらかでしょう。

ここで注目したいのが、三和製作所のホームページです。ご覧下さい。トップページが変わりました。

弊社では製造のみを行い、直接販売の予定はありません。
販売は、特定非営利活動法人 営業支援隊様が致します。


と、わざわざ注意書きを掲げるようになりました。ですから、三和製作所が独自にクサガヤを含む他ショップへ卸しているとは考えにくい。じゃあ、販売元となっている営業支援隊が他業者に定価よりも低い卸値で卸しているかというと、それも考えにくい。そうしているなら、もっと他のショップでも売りだしているはず。とすると…。

利益度外視? 仮にそうだとして、その真意はどこにある?? あるいはもっと別の”意図”がある??

さて、話は変わり、クサガヤはこんな商品も売り出しています。


ああ、なるほど。うまいこと考えるな、と。うまい?かな?w

ガイガーFUKUSHIMAを単体ではなく防災グッズのつまった非常持ち出し袋とセットにして販売しています。単体の定価よりちょうど1万円高い価格なのですが、非常持ち出し袋分で利益を出そうとしています。つまり、この持ち出し袋がもし5000円程度の仕入れ値なら、トータルで5000円の儲け、と。

内容物を見たところ、1万円もの値うちがあるとは到底考えられませんから、おそらくは「ご一緒にポテトもいかがですか?」的商法で利益を出そうとしているんでしょうねぇ。個人的な想像ですが。

ところで、また話は変わりますが、先のガイガーFUKUSHIMA単体(定価)を購入しようとします。さて、どうなるでしょうね。

「そりゃ普通に単体を購入できるだけでは?」

ああ、そうですか。なるほど。ほー。もし、同ショップで購入された方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひご一報ください。



さらに話は変わりますが、クサガヤといえば、楽天市場内で唯一「RAYCHECK」(BS2010同等機)を扱っていたショップだったような。4月、5月あたりのことだったと思いますが。なかなか興味深いショップではあります。

※追記:記憶は正しかったです。「y線?? RADEX日本語版??(笑」こちらの記事で紹介していました。もちろん現在は販売されていませんが、クリックすると同ショップに飛びますね。
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