ガイガーFUKUSHIMAのスマホ版…

2011年10月12日
関連ワード:コラム
ガイガーFUKUSHIMAのスマートフォンタイプがリリースされたようです。というわけで…。

当サイトではスマートフォンにつなげて利用する放射線検出器(測定器)は基本的には取り上げていません。ですが、さまざまな商品がリリースされていますので、簡単にサクッと主だったものを紹介してみます。ちゃんともろもろをわかった上でご利用されることをお勧めします。

「GAMoV」
K&F Computing Research

iGamma 「IGAMMA」
GEIGER-JP
※「GAMoV」のOEMですかね。

「RDTX pro」
SCOSCHE

gc_076.jpg 「ポケットガイガーKIT for iPhone」
radiation-watch.org
※通称「フリスク(FRISK)」。”ガイガー”という名称ですが、ガイガーカウンターではありません。オランダの機関がHp(10)でテストしているという不思議。

gc_077.jpg 「ガイガーFUKUSHIMAスマートフォンタイプ」
三和製作所・営業支援隊
※この類でGM管というのは珍しいかもしれませんね。11月下旬出荷分もロシア製のGM管「STS-5」。本体にスリットが入ってますね。

たとえば1年後、もしかしたらオークションなどでも「ガイガーFUKUSHIMA」が出回るかもしれません。その際、ロットによってGM管が異なるかもしれないわけですよね。だけど、購入者・落札者はどのGM管かを知るすべがない。名前が全部同じですから(出品者、販売者の説明はあるにせよ)。

そんなこともあるので、SOEKSのようにバージョンがわかるような製品名にするといいと思うんですけどね。そもそも「ガイガーFUKUSHIMA」は名前が長い!(そしてダサい!) 略そうにも「ガイガー」じゃだめだし「FUKUSHIMA」もわかりづらくてだめ。

「GF」などの型番を定めて、STS-5の初期ロットは「GF-01」、スマホタイプは「GFS-01」とかね。なんかこう、もう少し考えればいいのに…と思ってしまう部分がいっぱいあります。スマホタイプの写真だって、全方向から撮って、もっとわかりやすくするとか、スリット部分の拡大写真もつけるとか…。あと、私だったら手にしてる写真も撮りますね。サイズ感がわかりますし。あと…。うがあああ!w
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