ヤマガタ共同の「γ11」がその姿を少し現しはじめました

2011年10月12日
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ヤマガタ共同の「γ11(ガンマイレブン)」が、ほんの少し、ほんのわずかですがその姿を見せました。

gc_075.jpg ヤマガタ共同:γ11(ガンマイレブン)について

上記ブログからわかることは、状況としては、予定より遅れているけど、調整段階に入っているということ。性能・特徴としては、サイズがとても小さい(100円ライターを2本並べたくらい? 名刺よりひと回り小さいくらい?)、ストラップ用の穴らしきものがある、バッテリー残量、線量率、何かのゲージが表示される、おそらくボタンはひとつ? これくらいでしょうか。

以下は私の個人的な想像です。「γ10(ガンマテン)」がシンチですから、この「γ11」もシンチ、もしくは半導体だと思われます。画面最下部のゲージはなんでしょうね。時間か量かでしょうけど、いずれにせよ処理過程が視認できるということでしょう。SOEKSやRADEX RD1503みたいに。

欲を言えば、線量率表示の文字がもっと大きくなればいいんですけどね。画面の広さを活かしきれていないというか、余白がまだまだあるのでもったいないです。見やすさという意味でも、もし可能であればなんとか…。

あと気になるのは価格ですね。エステーほどのマスプロダクトは無理でしょうし、販売台数もそこまではいかないでしょうから、当然、(エステーに比べれば)高くなると思われます。でも、できれば15,000円以内、いや10,000円前後でしょうねぇ。それ以上になると、ちょっと存在意義が薄れてしまいます。だったら1503、SOEKS、エステーあたりを買うでしょうし…。

とにかく、リリースはもう間もなくだと思われます。楽しみです。

2011.10.13追記:ヤマガタ共同の社長さんと思われる方がtwitterでつぶやいているとの報告を頂きました。ありがとうございます。確かにこのようなつぶやきがありました。「下のバーは、現在の放射線の強さを瞬間的に表示します。」。なるほど。もしそうだとしたら、青歯TERRAのような感じですかね。なお、青歯TERRAではこんな説明になってます。「instantaneous value indicator of radiation intensity」。
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