液体、食品、土壌の放射能検査 by 環境技研 with CANBERRA's w

2011年10月06日
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液体、食品、土壌の放射能検査(放射能測定)サービスです。下の画像は似ていますが、内容は違います。左から液体、食品、土壌です。


検査、測定をしてくれるのは(出品者は)、環境技研 楽天市場店。専門の会社ですから、信頼性のある結果を出してくれるはずです。特に食品や液体(水など)は素人では測定が困難ですから、こうした会社に依頼するのがベストでしょう。また、約2万円という料金ですから、個人でどうこうというよりも食品や飲料等を扱う小・中規模の事業者さんにいいかもしれませんね。

一応、説明(食品)を引用しておきます。
1:ご注文して頂き入金の確認ができましたら、弊社より「放射能検査キット」をお送り致します。
2:お客様にて試料採取を行って頂き、弊社へご返送頂きます。
3:ゲルマニウム半導体検出器により精密分析。
4:弊社に試料到着後、1週間以内に報告書を発送致します。

「緊急時の食品分析マニュアル(厚生労働省)」に公定法として採用せれている「ゲルマニウム半導体検出器」を用いて、食品中の放射能濃度(Bq/kg)を核種別に定量し、報告書を発行いたします。

家庭菜園で採れた農産物、野山で採れたきのこや山菜、残留放射能が心配な食品など、自主検査を行いませんか。特に小さなお子様のいらっしゃるご家庭においては、放射性物質の摂取による将来的な健康影響をご心配されていることと思います。計量証明事業者による放射能検査サービスにより、食の安心に貢献させて頂きます。

高濃度に検出された試料は、原則ご返却とさせて頂きます。それ以外につきましては、弊社にて廃棄いたします。試料の保管は、行いません。
と、これだけならば当サイトの存在意義はありません。当サイトは「放射線測定器」のサイト。これだけじゃあ終わりませんw 環境技研がいったいどんな測定器を用いて検査・測定しているのか。ここですよね。知りたいのは。

環境技研のページに掲載されている画像はこちら。

gc_053.jpg

CANBERRA社の製品ですね。同社公式サイトを見てみると…。

gc_054.jpg

トップにいきなりw これですかね。で、これは何かというと…。

gc_055.jpg

これ? だとしたら「FoodSpec™ Radiological Food Analysis System」ですね。これはシステムなので、実際に利用されている検出器やシールドは組み合わせがいろいろあるのでしょう。さすがに細かな製品名・モデル名まではわかりませんが、おそらくはこの類だと思われます。ちなみに、環境技研の説明によると、検出器は「GC2018」というモデルだそうです。

と、推察してみたところで、あまり意味はありませんねw まあ、何かの参考になれば幸いです。
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コメント一覧

112. 2011.10.06
どこかに検査をお願いしようと調べている途中なのですが、ひょっとして、環境技研は「http://www.kankyougiken.co.jp/」ではなく「http://www.get-c.co.jp/」では?
113. 2011.10.06
失礼しました。間違えてました。
群馬県高崎市の環境技研(http://www.get-c.co.jp/)ですね。

とりあえず、公式サイト上からは直接は申し込めなさそうなので、記事中リンクも楽天市場のショップページへのリンクに貼り直しました。

ご指摘ありがとうございました。

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