2011/09/12

TERRA MKS-05(黒テラ)が4万5000円です!

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ついに黒テラが45,000円!

「TERRA-P+」の相場より遥かに安い値段です。

黄テラ+が6万5000円切り記念 ~黒テラと黄テラ+の差

↑こんな過去記事もあります。黄テラ+と黒テラの簡単な比較です。もしよければどうぞ。

TERRAシリーズはもちろんH(10)のサーベイメーターです。で、H(10)といったことは公式サイトやマニュアルに書いてありますので、ぜひよく読んでみて下さい。

これは一般論で、最近よく言っていることなのですが、マニュアルと公式サイトに書かれていることがすべてです(「ちゃんとしたメーカーであれば」が前提です)。使用目的や使用方法もマニュアルや公式サイトに書かれていることをよく読み理解して下さい。それ以上のことはあくまでも使用者の判断です。

たとえば、「DoseRAE2で線量率を安定させるには5分計測する必要がある」などは、マニュアルには一切書かれていません。もしこれが正しい使い方だとするならば、原発内で作業している人は線量率を測定するために5分間、DoseRAE2とじっとにらめっこしているのかとw そんなわけはありませんよね。

ネットでこう言われてた、動画でこんな風に紹介されている。そういった類を参考にするのもいいですが、まずはマニュアルです。マニュアルを隅から隅までじっくり読んで下さい。そうすればおのずと、その機器がどういう目的で作られているのか、どう使うのがいいのかがわかるはずです。

「そんなこと書かれてないけど…」

だったら、そんな機種を選ばないで下さいw

TERRAに関しても同様です。ベータ粒子束密度の測定方法はちゃんとマニュアルに書かれています。どれくらいの時間計測すればいいかもちゃんと書かれています。できれば原文(英語)でマニュアルをじっくり読んでみて下さい(日本語マニュアルはメチャクチャなものもよくあります)。
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