2011/08/25

「DP802i」に関して中国政府が”お墨付き”で認めてくれていたことw

関連ワード:コラム
こういう画像、見たことありませんか?

dp802i_001.jpg dp802i_002.jpg

なんとなく「正規代理店ってことなのかな?」「中国政府のお墨付きなんだろうな」なんて見られがちなのですが、よく見てみると、とても重要な事実がわかってきます。

わかりやすく、関係個所を拡大し、赤線を引いてみます。

dp802i_003.jpg

出ました。

个人剂量当量(率)

もはや疑いの余地なく、DP802iは個人線量計ですね。

これこそまさに中国政府のお墨付きw

中国製放射線測定器の新基準(新というわけでもないけれど

こちらの過去記事でもすでに個人線量計だと判断しているのですが、とりあえず確たる証拠を見つけた(「気づいた」が正確(^^;))ということで、ご報告しておきます。まあ、左商品のパッケージを見ればわかる通り、「personal dosimeter」と堂々と謳っているんですけどね。

さて、この書面に関してもうひとつ。

上の赤線部分のその上。その上にもう一機種が載っていますね。画像では文字が読みづらくてわからなかったのですが、上海仁机仪器仪表有限公司の公式サイトを見てわかりました。これは「DH80」という機種(シリーズ)だと思われます。

日本市場においては見かけたことはありませんが、こちらは周辺線量(場合によっては方向性線量もでしょうけど)を測定するためのサーベイメーターのようです。たとえばこちらの「DH80-CP Radiator Monitor」もそうです。

え? AT6130に似てる? 知りませんっ!w

「DP802i」一覧(楽天市場)
「DP802i」一覧(Amazon)

それにしても、DP802iは今や2万円台ですか。なるほど…
関連記事

コメント

非公開コメント



rss001.gif twitter001.gif fb001.png Google+