Digilert 100

2011年08月23日
関連ワード:アメリカ , サーベイメーター ,
digilert_001.jpg
製品仕様
メーカー S.E. International[公式]
検出器 端窓式GM管(LND712)
測定可能放射線 α線、β線、γ線、x線
線量率範囲 0.01~1100μSv/h
積算線量範囲 -
カウント数 0~3500 cps
0~350000 cpm
0~9999000 counts
アラーム機能 ~50mR/hr & ~160,000CPMで調整可能
計測時間 -
エネルギー感度 α線:2.5Mev~
β線:50keV~
γ線:10keV~(ケースを介すと40keV~)
バッテリー 9Vアルカリ電池×1本(バックグラウンドで2000時間)
使用環境 -10℃~+50℃
寸法(mm) 150×80×31mm
重量 217g
【黒】
備考・その他
Digilert 50(廃盤)の後継機。International Medcom社製は「Radalert 100」という名前です。メーカー、見た目が違うだけで、性能は同じです。ただ、「Radalert 100」は「Radalert 100X」にマイナーチェンジしました。また、この「Digilert 100」も廃版となり(おそらく)、現在は「Digilert 200」が最新モデルです。

同機はいろいろなメーカーがOEM的製品を出していますね。本体に表記されているロゴ等が微妙に違っていたりもしますが、基本的にスペックは同じだと思われます。詳細は各製品の公式サイトでご確認下さい。

α線の測定可能アメリカ製ガイガーカウンター ラダラート100
α線の測定可能ガイガーカウンター ウチダDR-100
詳細・購入 商品一覧(楽天市場) | 商品一覧(Amazon)
関連記事
エアカウンターEX

コメント一覧

コメントを投稿する




管理者にだけ表示を許可する

みんなの放射線測定入門 (岩波科学ライブラリー)
著者:小豆川勝見(しょうずがわかつみ)

いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話
著者:菊池誠(きくちまこと)×小峰公子(こまつきみこ)

武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)
著者:武田邦彦(たけだくにひこ)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)
著者:竜田 一人(たつたかずと)