「Pripyat PKC-20.03」がごっきゅっぱ

2011年08月23日
関連ワード:最新入荷情報
ついでに「Pripyat (PKC-20.03) 」が59,800円(税込)です。一人10個までとのこと。こちらもドスパラです。



商品ページに「全ロット2011年製造品の新品になります」とありますね。同じ「Pripyat(プリピチャ)」でも、10年、20年前に製造されたものも流通しているようですから、2011年版と明記してくれているのは安心です。

さてさて。9V乾電池についてです。私も9V乾電池を使用する放射線測定器を1台持っています。こいつの場合は、サクっと空間線量を測定する程度ですから、比較的長持ちするのですが、「Pripyat(プリピチャ)」のあの計測ケースを使っての測定となると、そこそこ長い時間電源を入れておく必要があります(200秒? 10分?)。とすると、電池の消耗も激しいでしょうから、大量には必要ありませんが、少なくとも1個は常に予備の9V電池が手元にあるという状態にしておきたいですね。

「Pripyat (PKC-20.03) 」詳細(ドスパラ)

ところで、「Pripyat(プリピチャ)」はGM管を2本搭載しています。ドスパラの説明にも「放射線を受ける確率、検出精度、検出速度が高くなります。」とあり、私もその程度の理解だったのですが、この点に関してもう少し詳しく知りたいと思い、現在、勉強中です。近いうちに、いつものごとく恥を忍んでw、ご報告致します。

関連記事
エアカウンターEX

コメント一覧

コメントを投稿する




管理者にだけ表示を許可する

みんなの放射線測定入門 (岩波科学ライブラリー)
著者:小豆川勝見(しょうずがわかつみ)

いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話
著者:菊池誠(きくちまこと)×小峰公子(こまつきみこ)

武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)
著者:武田邦彦(たけだくにひこ)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)
著者:竜田 一人(たつたかずと)