2011/08/23

「ES-GC01」「ES-GC02」まとめ

2012.2.17追記:こちらの記事もぜひご参照下さい。

ES-GC01とES-GC02に関するファイナルレポート

「ES-GC01」「ES-GC02」というキーワードで来られる方が、以前から多いのですが、ここ数日でとんでもなく増え ています。なぜ??w

とりあえず、両機種についてお知りになりたい方は、以下の記事をご参照頂きたいのですが、実は当記事の最後に一番肝心なことが書かれていたりして。

「恵比寿製作所の正体を掴みました。すみません手間取ってw」
「ES-GC01のちょっとした事態の変化を感じました」

さて、最近ノーチェックだったので相場を見てみました。

「ES-GC01」「ES-GC02」一覧(楽天市場)
「ES-GC01」「ES-GC02」一覧(Amazon)

探せば2万円台もあるのかもしれませんが、だいたい3万円台~4万円ってところですか。そうですか。

それにしても、みなさんはこの2機種をどこで知るんでしょう。それが不思議です。


そして、冒頭の宣言通り、最後に一番肝心なことを。改めて公式サイトを見てみると、「JB4020」のページにはこんな文言がありました。

本公司参与了中华人民共和国国家计量检定规程JJG 1009--2006 《直读式X、γ辐射个人剂量当量(率)监测仪》的起草制订工作。

X、γ辐射个人剂量当量(率)
→X、γ線個人線量当量(率)

あらら。「JB4020」も個人線量計の可能性が大? ということは「ES-GC01」も…。だとすると「JB4022」「ES-GC02」も!?

jb4020_001.jpg 「JB4020」は裏にクリップがありますからね。「クリップタイプ=個人線量計」説がさらに強固なものとなりましたw(これは2割ほど冗談です)

何の話だかサッパリわからないという方は、こちらの記事もぜひ。

「中国製放射線測定器の新基準(新というわけでもないけれど」

2012.05.25追記:「JB4020」は個人線量計だとわかりました。

JB4020が個人線量計 / Hp(10) と判明。ということは、精密博士、ES-GC01は…

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