2011/08/18

РКСБ-104(RKSB-104)

pkcb104_001.jpg
製品仕様
メーカー BELVER(?)[公式]
検出器 GM管×2本
測定可能放射線 β線、γ線、X線
線量率範囲 0.1~99.99μSv/h
積算線量範囲 -
ベータ粒子束密度 0.1~99.99/s・cm^2
ベクレル 2*10^3~2*10^6 Bq/kg
アラーム機能 あり(音声メッセージもあり)
計測時間 -
エネルギー感度 γ線:0.06~1.25MeV / β線:0.5Mev~3Mev
バッテリー 9V電池×1本
使用環境 -10℃~+35℃ / 75%±3(30℃)
寸法(mm) 153×77×39mm / 166×92×54mm ※備考欄参照
重量 0.35kg / 0.6kg ※備考欄参照
【黒】【赤】【青】【白】
備考・その他 ロシア語:РКСБ-104
なんちゃってロシア語:PKCB-104
英語:RKSB-104

いろいろと情報が錯綜しています。

元々はBELVER社が製造していたのですが、その後、WestFalia Technica社、Voltcraft社など、世界中のメーカーが同等機を製造しているようで、どこがメーカーかは個々の機器を見てみなことにはわからない、いや、見てももはやわからないかも? そんな状況らしいです。

PKC-107とメーカーが同じなのかどうか、両者は上位・下位の関係にあるのかなどもよくわかりません。

PKC-107、Pripyatなどと同様、計測ケースがついていて、GM管を露出した状態でベータ粒子束密度などの測定が可能です。

サイズと重さですが、表中の前者は「without package」、後者は「with package」。packageは単に箱・包装のことですかね。

ただ、一番肝心な点は使用環境です。~+35℃。本日の東京(猛暑!)では使えませんし、故障しかねないです。製造年等が違えばもう少し高気温でも大丈夫なのかもしれませんが、このあたりもよくわかりません。

70年代あたりの”近未来的デザイン”ってのは、こういう感じでしたよね(これが70年代のものかどうかは別として)。シンプルがいいとされがちな現在からすると、このケバケバしいデザインがとても新鮮で魅力的ではあります。

[参考サイト]
FALLOUT SHELTER
VK3KBC ←マニュアルあり
ebay
詳細・購入 -
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