2011/08/02

DP802iが2万5000円 ~中国ビジネスの一端が垣間見えた

SOEKSが1万8000円になってしまうと、ちょっとインパクトに欠けてしまうのですが、DP802iが2万5000円です。DP802iも3万円を切ってきましたね。

と、これだけであればわざわざ記事にしませんw 問題は、その”最安値”をつけているショップ。Amazonの出品者一覧で、2万5000円という価格をつけているのは「songhong-jp」という出品者です。どこかで見たことありますねw そう、「SH86-JP」を扱っている松紅(香港)公司です。

「SH86-JP」公式サイト
http://www.songhong.jp/

ある種”メーカー”的にOEM(ODM?)製品を販売したり、あるいは単に他社製品をショップとして販売したり、卸をしたり、OEM製造と販売の取次的役割を担ったりと、変幻自在に立場を変え、中国と日本をつないでいます。面白い会社です(一応、メーカーとのことなんですが)。

この会社だけのことではありませんし、放射線測定器に限った話でもないのですが、とても興味深いです。そして、日本にどれだけの中国製品があふれ、どれだけの中国系ショップが進出してきているかも、こんなサイトを始めて改めて感じさせられています。

なお、松紅(香港)公司のアリババのサイトがこちら。
http://www.alibaba.co.jp/group/0-small-1-5020623.htm

「OEM可」「小ロット可」「貴社オリジナルモデルもOK」など、さまざまなニーズに応えてくれるようです。そして、中国製ガイガーカウンターの中に、”なぜか””ドイツの”Coliy社製品がふたつ紛れているという…。興味深いですねw
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