2011/07/26

Pripyat入荷しましたが、性能で買わないでほしいというのが個人的な気持ち

来ました。「Pripyat(プリピャチ) PKC-20.03」です。

なんといいますか、魂が揺すぶられます。この無骨でメカニカルで繊細さのかけらもないデザイン。たまりません。アナログ感満載の切り替えスイッチも素晴らしいです。

GM管が2本だとか精度がどうだとか、そんなことはどうでもいい。見ているだけで幸せになれる、そんなガイガーカウンターです(幸せってのは違うかw)。なぜか「ランチア・ストラトス」を思い出しちゃうんですよねぇ。あるいはアルカディア号(キャプテンハーロック)とか。別に似ているわけじゃないんですが、なんとなく。個人的な感慨ですが。

性能を見て買わないで下さい。性能がダメだというわけではなく(むしろ評価は高いです)、そういう観点で手にする製品ではありませんので。これを見て、なぜか心が惹きつけられる、そんな方にぜひ手にして頂きたいです。

おっと。よく見ると2011年製造とありますね。マジですか。これは…いいw
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