2011/07/21

GMX-L

関連ワード:日本
gmxl_001.jpg
製品仕様
メーカー -[公式]
検出器 GM管
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 1~999μSv/h
積算線量範囲 1~999μSv
アラーム機能 あり
計測時間 -
エネルギー感度 80KeV~1.25MeV
バッテリー 単4電池×2本(連続100時間以上)
使用環境 -5℃~+50℃ / 35~85%(40℃)
寸法(mm) 60×102×18mm
重量 約107g
【緑】
備考・その他 本計測器では、0.4マイクロシーベルト以下の不安定な、ノイズデータを集計せず、0.5マイクロシーベルト以上を切り上げ補正します。

ということはつまり、分解能が1μSvということでしょうか。だとすると、0μSv→1μSv→2μSvと小数点以下は四捨五入で表示されますね。なお、以下のような説明も見受けられました。

■応用
1. 管理区域、境界線での線量率及び積算値の測定が、この1台でできるため、モニタとして利用できます。
2. 病院のレントゲン、60Co照射器、工場、研究所等の放射線、X線利用装置の漏れ検査に使用できます。
3. 非破壊検査、病院、原子力発電所などでの空間線量を測定でき、また作業中の被曝量がそくていできるため、個人被曝管理ができます。


いずれにせよ、”日本製”とのことですがメーカーがどこなのか…。株式会社AFB研究所(WinningAthlete)? もう少し丁寧な説明がほしいですね。

2011.08.15追記ポニー工業株式会社が販売している「PSD-6021A」の同等機かもしれませんね。見た目、スペックからすると。同社カタログによると製造元は「エアロベース&アドバンステクノロジー株式会社」とのことですが、この会社はググっても見つかりませんでした。
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