2011/04/06

PA-1000 Radi(ラディ)

PA1000_001.jpg
製品仕様
メーカー 堀場製作所(HORIBA)[公式]
検出器 CsI(Tl)
測定可能放射線 γ線
線量率範囲 0.001~9.999μSv/h
積算線量範囲 -
アラーム機能 あり
計測時間 60秒
エネルギー感度 150keV~1.25MeV
バッテリー 単3乾電池2本(電池寿命50時間以上(マンガン乾電池の場合))
使用環境 -
寸法(mm) 121×68×28mm
重量 約175g
【白】
備考・その他 検出器は固体シンチレータ(CsI(Tl))。ですから、正確には”ガイガーカウンター”ではなくシンチレーション式放射線測定器です。

2011.05.19追記:文科省で貸し出している(貸し出していた?)「はかるくん」シリーズと同じメーカーだと言われています。実際、当機器は「はかるくん DX-200」とほぼ同じスペックです(「はかるくん CP-100」はスペック不明です)。

「はかるくん」は貸し出し用で販売されていません。おそらくシリアルナンバー等で管理してるでしょうから、もし貸出期間(2週間)を過ぎても返さなかったり、あるいは転売したら、すぐに足がつきます。ですから、市場にはまず出ません。

「はかるくん」を購入できる販売店を探している方も多いようですが、このようなわけですので購入は不可能です。探すのは無駄な努力なのでやめましょうw そして、もしそれでも「はかるくん」がほしいということであれば、スペックが似ていると思われる当機もしくは後継機「PA-1100 Radi」をご購入下さい。

2011.06.15追記:現行の「はかるくん」=「CP-100」はクリアパルス社の「A2700 Mr.Gamma」系列だと思われます。
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コメント

非公開コメント

放射線教育を目的とした線量計のため、ホットスポットの検出には最適と思いますが、個人ひばく、空間線量測定、食品の測定には向ません。

Re: タイトルなし

世田谷界隈では”大活躍”ですよねw ただ、おっしゃる通り、あれは検出であって測定ではないわけでして、このあたりがどうも見向きされていないと言いますか…。「40μSv/h」なんて数値だけが独り歩きしていて、これがどう解釈されているのかが気になります。ちょっと話がズレてしまいました(^^;)


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