「TERRA-P+」入荷~ベータ粒子束密度ってなんだ!?

2011年07月05日
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「TERRA-P+ MKS-05」です。当機器の大きな特徴が表面ベータ粒子束密度の測定なのですが、この「ベータ粒子束密度」がとても難しい。ここまでわざと避けてきたのですがw、それではいかんと現在、勉強中です。近いうちにまとめたいと思います。

粒子束密度(particle flux density)
意味:単位面積あたり、単位時間あたりに通過する粒子の数
単位:1/cm2・min(粒子毎平方センチメートル毎分)など

そういうことはわかるんですが、

・β線をcpmではなく粒子束密度で測定するメリット(単位統一の問題?)
・なぜβ線だけでγ線は粒子束密度で測定しないのか(一応、ガンマ粒子束密度というものはあるらしい)
・ベータ粒子束密度で測定した場合、γ線はどう処理されているのか(TERRAの場合はプログラムで差し引いてるらしい?)

こういうことがなんとなくしかわからないんですよね。β線は電子でγ線は電磁波、両者の飛散距離の差、進み方(β線は曲がりながら飛ぶ)、このあたりのことが関係してそうなのですが、いまいちよくわかりません。

詳しい方、ぜひご教授を!w

※追記:こちらもご参照下さい
【ベータ粒子束密度考察】その6 中間報告

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