2011/06/27

LK3600の画像と動画でわかった細かいけどいい情報

関連ワード:最新入荷情報
lk3600.jpg 手頃な価格で人気の「LK3600」。少し大きいのですが、その分、扱いやすく画面も広く数値が見やすいというのが特徴です。

そんな「LK3600」ですが、表面的な説明文、スペック表だけではわからなかったことがいくつか判明しましたので紹介します。

まずGM管。リンク先の画像をご覧下さい。本体をカパっと開けて中が見られます。黒い筒状のものがGM管なのですが、”本当に”このサイズであればそこそこ大きいGM管ですね。ただ、場合によっては実際はすごく短いGM管なのに、こうして黒いゴムや紙などで覆うことにより、あたかもその長さであるかのように思わせるなんて”粗悪品”もあります。これはどうなんでしょうね。黒い膜の外側には透明のビニールらしきものも見えます。これで何らかの保護がなされているのでしょうか。ちょっと不明です。いずれにせよ、こうなっているんだということはわかるので、有益な情報ではあります。

次に上記リンク先のページ下部の動画をご覧下さい。閾値の設定なのか、時刻の設定なのかわかりませんが、ボタンをペコペコと押しています。何の操作かは定かではありませんが、注目したいのはボタンの押し込み。ペコペコという感じです。しっかりと指先に押している感覚が伝わるようです。個人的にはこれが結構好きでして。

最近のデジタル機器は、小型化の影響もあってか、操作面が極力フラットになるように設計されていて、ボタンの凹凸もほとんどないものも見受けられます。そういう機器だとボタンを押しても感触がほとんど伝わってこない。本当に押せているのかどうかわかりづらいんです。私が古い人間だからでしょうか、これがどうも不安でしてw その点、この動画のようにペコッと押せるのは嬉しいですね。押した感触がちゃんと伝わってきます。

ただ、「押して戻る」がしっかりと伝わるということは、それだけ時間がかかるということでもあります。確かに素早い操作には向いていません。でも、ガイガーカウンターにそこまでの素早さは必要ないでしょう。好みの問題ですが、私は気に入りました(^^)

「こんなことどうでもいい」と思われるかもしれませんが、私はこういうことこそ重要だと思っています。毎日のように使うわけですから、当然、自分好みの操作性であることはとても大切なこと。いくら性能がよくても、操作性が悪ければ使っていてストレスを感じます。扱いやすいかどうか、放射線測定器選びにおいては、ここをぜひ見て下さい。
「LK3600」一覧(楽天市場)
「LK3600」一覧(Amazon)
関連記事

コメント

非公開コメント



rss001.gif twitter001.gif fb001.png Google+