2011/06/21

NT6200

NT6200.jpg
製品仕様
メーカー 上海明核仪器有限公司(NUCTEST technology)[公式]
検出器 GM管
測定可能放射線 γ線、X線
測定範囲 0.01μSv/h~100mSv/h
累計放射線 0.01μSv~9999μSv
アラーム機能 あり
計測時間 -
エネルギー感度 -
バッテリー 単4乾電池×1本
使用環境 -
寸法(mm) 80×55×15mm
重量 60g
【オレンジ】【黄色】
備考・その他 一応「上海明核仪器有限公司(NUCTEST technology)」がメーカーだとされていますが、メーカーサイトに当機の情報は載っていません。スペックも販売店の説明から引用しました。正確かどうかは不明です。

強いβ線なら拾うようです。

BS3000に似ていますが、BS3000は積算線量を測定できるかどうか不明です(できない可能性が高いです)。ですから、個人的には両者は別物と今のところ考えています。

ホントどーでもいいことですが、本体に記されている「RADIOMETER-DOSIMETER」「NT6200」という文字。もう少しフォントなんとかなりませんかね。なんでこんなフォントにしてしまうのか…。

2011.07.08追記:少し状況が変わってきました。こちらの記事もご参照下さい。
「BS3000の新しい事実」

rad30_02.jpg 2011.08.09追記:「RAD-30」の裏面です。これで、NUCTEST=RADSOSということが確定したと言っていいでしょう。そして、NT6200=RAD-30というのも正しかったと思われます。

2011.09.26追記:「RADSOS」の説明を読む限り、個人線量計である可能性が極めて高そうです。というか、個人線量計でしょう。
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「わかりません」というのが正直なところです(^^;

第一に、実機を利用したことがないので、私もネット上の口コミ等でしか評価を知りえません。

第二に、当サイトでよく言っていることなのですが、”個体差”があります。同じ機種であっても、この人が持っている物とあの人が持っている物とでは、はじき出す数値が微妙に違うなんてこともあります。ちゃんとしたメーカーであれば全量検査して、適切に校正等をほどこした上で販売ルートに乗りますが、そうでないメーカーは…。

明らかな初期不良がなければ、しばらく使ってみて、線量(率)の推移をとりあえず見てみてはいかがでしょうか。比較的線量の高い地域にお住まいのようなので、数値は安定して出ると思います(線量が低いと安定しないというのがガイガーカウンターの特徴です)。

なお、測定に関してはこちらのサイトが参考になると思います。

[参考サイト]簡易放射線量測定器でできるだけ良い測定を行うコツ
http://bit.ly/jCpLvz


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