2011/06/16

TBS「ひるおび」まとめ(先ほど放送)

TBS「ひるおび」

都内100ヶ所で放射線測定
”良くも悪くも知りたい”


独自に放射線量測定しているNPO
→TERRA MKS-05


日本大学講師・野口邦和「検出器が小さく精度の悪いものもある」

数機で比べたところ数値にバラつきが(機種不明)

八潮市では1日貸し出し
→Mr.Gamma

水の測定をしている団体

[スタジオ]
首都大学・大谷浩樹
室井佑月、八代英輝 → 両者とも測定器を購入した

大谷「空間線量は雨と一緒に放射性物質が落ちてくるから正確な測定ができないかもしれない」

都の100ヶ所測定
・土が露出しているところ
・周囲に建物や木がないところ

電気を帯びているから土だとくっつき流れていかない

八代・室井「むしろ木があるところのほうが実際の生活に即しているのでは?」

大谷「とりあえず一定の条件で正確に、と考えているのでは?」

従来のモニタリングポスト
・冷戦時代の核実験(50年代)による影響を測定するため18m
・生活にはかけ離れている→地上1m、5cmで始めたのが今回

柏市 5/31 50cm 0.54μSv/h → 年間4.7mSv
(市原市 5/31 0.044μSv/h)
・福島より近いはずの茨城よりも高い
・3月の大量飛散+風向き+3月20日前後に雨 → ホットスポットになったのでは?(大谷)
・土が乾いてくると飛散、雨だと(地表から)飛びにくい

1.5mSv(日本で年間に受ける自然放射線量)+1mSv(ICRP)=2.5mSv
2.5mSv÷8760時間(1年)=0.285μSv/h が”目安”

室井「柏市内でも高いところと低いところが?」
大谷「もちろん差が出てくる」

横浜市では小中学校の給食で食材検査を開始
・毎回1種。今日はピーマン

大谷「都市部ではコンクリートが多く、水に流される → 集まる」

大田区下水処理場の汚泥 灰1kgから1万5000ベクレル(高濃度)

大田区・南部スラッジプラント
・施設内の空間線量率2.69μSv/h測定されたと発表
・報道陣も測定 → 1.631μSv/h(機種不明。縦型で細めの機種でした)
・灰をセメントにしていた → 業者は拒否
・6月いっぱいで施設がセメントでいっぱいに

放射性物質検出されたのは全国16ヶ所の処理場
東北、関東、大阪

処理方法の指針がない
国「福島県のみ、10万ベクレル/kg以上なら焼却などをして適切に保管することが望ましい」

大谷「汚泥、焼却灰は飛散しないように固めなきゃいけない。国が対策を」

大谷「普段の生活では過剰にいつもマスクするよりも、うがい、手洗い」
いつものように、見ながらキーボード叩いていますので、不正確な部分ももしかしたらあるかもしれません。ご了承ください。
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