利用シーンを考えてしまう「GMX-L」

2011年06月13日
関連ワード:最新入荷情報
「GMX-L」という機種のようです。見たことはあるような気がします。

スペックがよくわかりませんね。

> 0.4マイクロミニシーベルト以下の不安定な、
> ノイズデータを集計せず、
> 0.5マイクロミニシーベルト以上を切り上げ補正します。

つまり、最低表示が1μSv/hで、その次がいきなり2μSv/h? もしそうなら、一般的な使用には向いてません。おそらく、ほとんど反応を示さないかと。どういう場所でこれが役立つか。高い線量ならいいかというとそういうわけでもないですし…。

だいたい、マイクロミニシーベルトって…。なんでしょうかね(^^;
関連記事
エアカウンターEX

コメント一覧

コメントを投稿する




管理者にだけ表示を許可する

みんなの放射線測定入門 (岩波科学ライブラリー)
著者:小豆川勝見(しょうずがわかつみ)

いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話
著者:菊池誠(きくちまこと)×小峰公子(こまつきみこ)

武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)
著者:武田邦彦(たけだくにひこ)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)
著者:竜田 一人(たつたかずと)