2011/04/05

DoseRAE 2 PRM-1200

doserae2_001.jpg
製品仕様
メーカー RAE SYSTEMS [公式サイト]
検出器 ・CsI(Tl) + フォトダイオード(低環境放射)
・エネルギー補償型 PIN ダイオード(放射線防護レベル)
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 0.01μSv/h~10Sv/h
積算線量範囲 0μSv~10Sv
アラーム機能 放射線アラーム警報値 1.0uSv~9.999Sv
放射線率アラーム警告値 1.0uSv/h~9.999Sv/h
85dB(30cm)、振動及びフラッシュ
計測時間 -
エネルギー感度 20keV~6MeV
バッテリー 充電電池LIR2450(連続使用200時間)
使用環境 -20℃~50℃ / 0~95%
寸法(mm) 88×55×9.6mm
重量 約50g
【シルバー】【青】【白】
備考・その他 Hp(10)校正ですので、個人線量計です。

専用のクレードルが付属していて、PCのUSBポートから充電&データ転送が可能です。

こちらの記事もぜひご一読下さい。
「DoseRAE 2」超初心者&超難解講座~デュアルセンサーって何だ?
「DoseRAE 2」を公式サイトとマニュアルから読み解く
詳細・購入 商品一覧(楽天市場) | 商品一覧(Amazon)
関連記事

コメント

非公開コメント

富士電機の校正場で評価してみたのですが、振動誤係数が多い、低線量では誤差が少ないが、高線量では誤差が大きい、とか日本の法令では問題が大きいようです。

Re: タイトルなし

ぜひぜひひとつお聞きしたいことがあります。

体感でも結構なのですが、この”振動誤係数”あるいは”高線量では誤差が大きい”は、何に起因していると感じられましたか? 一部、デュアルセンサーが問題、つまりセンサーの切り替えにおいて、こうした”不具合”が発生しているんじゃないかとの推測があるのですが…。また、低線量、高線量というのは具体的にどれくらいでしょうか…。

とてもユーザーの多い機種ですから、こうしたことがわかれば、逆に気をつけるべき点がわかり、使い勝手も少しはよくなると思うのです。


rss001.gif twitter001.gif fb001.png Google+