2016/02/02

Radiation Alert® Frisker

関連ワード:アメリカ , サーベイメーター ,
radiation_frisker_01.jpg
製品仕様
メーカー S.E. International [公式]
検出器 パンケーキ型マイカ窓付GM管
測定可能放射線 α線、β線、γ線、X線
線量率範囲 1~50,000μR/h
1~500,000nSv/h
計数率範囲 0.0~175,000cpm
0.0~2500cps
積算線量範囲 -
アラーム機能 あり
計測時間 6000cpm以下…30秒
6000cpm以上…6秒
※以上は線量率の場合
エネルギー感度 α線:2MeV~ / β線:0.16MeV~ / γ線:10KeV~
バッテリー 単3電池×2本(200時間)
使用環境 -10℃~+50℃
寸法(mm) 276×44×64mm
重量 217g
【黒】
備考・その他 「Inspector」でお馴染みのSEI社の新製品です。GM管はおそらくLND7317。感度は3600cpm/mR/h。性能面では「Inspector」とほぼ同等です。

radiation_frisker_02.jpg ただ、形状が違いますし、USBがないので、充電やPC接続はできません。ですから、最適な使用シーンは「Inspector」と異なります。その場限りのサクッとしたチェック、あるいは大量の対象物を素早くチェックするのに「Radiation Alert® Frisker」は向いていると思います。

仕様ではnSv/hとなっていますが、マニュアルにはmSv/h、μSv/hであるかのような記述もあります。
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コメント

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コメントありがとうございます。

候補に挙げられている放射線測定器でまったく問題ないと思います。相場と扱いやすさという意味では、「TERRA-P+」よりも「TERRA-P」のほうがいいかもしれませんね。

あまり難しく考えず、とりあえず一度、測ってみて下さい(^^

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正確に言うと「測れない」ですね(^^; ご提示頂いたURLの記事ですが、私も読んだことがあります。私も全面的に同意見です。

「どうすべきか」「どうしたいか」という問題(主観)と、「実際に何ができるか」という問題(物理的問題)を切り分けて考えて下さい、ってことですね。で、できないんだからやる必要がない、他の方法で十分わかるんだからそれでいいだろう、と。

アルミなんて必要ありませんよ。そのまま測って、明らかに数値が変わるなら、「変だぞ」「おかしいぞ」と思えばいいだけでして(その際のSv数値は定量ではなく定性でしかありません)。

また、やってみればわかりますが、ベータ粒子速密度モードなんて使ってられません。1、2度試しにやってみて、その後はまず使いません。面倒です(^^;

つまり、余計な機能がついている「TERRA-P+」よりもシンプルに使える、そして電池の持ちもいい、さらに安い「TERRA-P」のほうがいい、というのが私の見解です。

ご覧頂いているかもしれませんが、こちらの記事もよければご参照下さい(^^

http://geigercounter001.blog55.fc2.com/blog-entry-1223.html

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