PCRM152D

2014年06月10日
関連ワード:インド , サーベイメーター ,
PCRM152D_001.jpg
製品仕様
メーカー PLA Electro Appliances (P) Ltd. [公式]
検出器 パンケーキ型マイカ窓付GM管(有効径:1.75")
測定可能放射線 β線、γ線、X線
線量率範囲 1μSv/h~5mSv/h
積算線量範囲 -
計数率 0~5kcps、0~50kcpm
アラーム機能 あり
計測時間 auto/manual
エネルギー感度 200keV~2MeV(Cs137)
バッテリー 充電池(充電時間:3時間)
使用環境 -
寸法(mm) 本体:14cm×8cm×4.5cm
プローブ:10.5cm×7cm×3cm
重量 -
【白】【ブラウン】
備考・その他 プローブケーブル:1m
データ:1000点保存可
インターフェイス:RS232

冒頭の写真ではわかりませんが、途中はカールコードになっています。にしても、プローブがどうなってるのかよくわかりませんね。サイズからすると、なんて言えばいいのかな、アイロンを四角くしたような?そんな形状のような気がします。

同社には他にも数多くの放射線測定器があります。サーベイメーター、個人線量計だけでもこれだけあります。

・内蔵シンチレーター:PRM121S、PRM121P、PRM151S、PRM151P、ALS939(SはNaI、Pはプラスチックシンチレーター、ALSはα用)
・GM管:PRM131S、PRM131A、PRM135A、PRM151L、PRM156L、PRM143L、PCRM142L、PCRM131S、PCRM151D、PCRM125D、TL103M(TL103MはAUTOMESSのテレスコピックタイプのOEM?)
・電離箱:GM125(型番がGMなのに!w)
・個人線量計:PDM121D(GM管)

特にガイガーはここまで細かく分ける必要があるのかとw 見ていて楽しいですけどね。

同社は1965年に設立されました。放射線測定器は1973年から開発・製造しています。1986年にはインド国防省の防衛研究開発機構(DRDO)と協力するようになります。私企業ではありますが、現在もおそらくは政府と近い関係にあると思われます。

インドは1969年に国内初の原発、Tarapur原子力発電所の操業を開始しました(現在も操業中)。1974年には核実験を行い、核保有国として認知されるようになります。インドと放射線測定器は切っても切れない関係にあると言えるでしょう。
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