XH-2020

2014年05月12日
関連ワード:中国 , サーベイメーター ,
XH2020_001.jpg
製品仕様
メーカー 西安西核彩桥实业科技有限公司 [公式]
検出器 30×50mm NaI(Tl)
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 0~2000μSv/h
積算線量範囲 0~100mSv
アラーム機能 あり
計測時間 1~3秒
エネルギー感度 35kev~3Mev
バッテリー 内蔵リチウム充電池(40時間)
使用環境 -10℃~+50℃ / ~98%(+45℃)
寸法(mm) -
重量 1.2kg(電池含む)
【白】
備考・その他 XH2020_002.jpg 左画像は西安西核彩桥实业科技有限公司(XI'AN XIHE CAIQIAO HI-TECH CO.,LTD.)のサイトに掲載されている「XH-2020」。この改良バージョンが当機だと思われます。当機は同社サイトには掲載されていません。

当機に関しては、各所で情報を散見します。中には別の機種名で紹介されていることもあります。ですが、これは中国でよくあるパターン。そして、違う機種名で紹介しているのは、いつもの”例の集団”です。

余談ですが、”例の集団”がよく宣伝している「LH-Ⅲ」。これと同じものを西安西核彩桥实业科技有限公司は「DOS-100」として自社サイトで紹介しています。

なるほど、見えてきました。西安西核彩桥实业科技有限公司の「DOS-100」が大元かもしれませんね。なお、「DOS-100」は2011年以前から存在しています。LH系で2011年以前にあったというものを私は見たことがありません。

要は、西安西核彩桥实业科技有限公司が一番信用できるってことです。

[関連過去記事]
中国辐射防护研究院の偽サイト? なんだか怪しい「LT-Ⅰ」「LT-Ⅱ」
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