「RadEye B20-ER」が15万円!同シリーズは5300台の消防庁納入実績がありました

2014年05月09日
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ヤフオク!に「RadEye B20-ER」(Thermo Fisher Scientific)が出品されました。「RadEye B20」じゃないですよ。「RadEye B20-ER」です。

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Thermo RadEye B20-ER 携帯用多目的サーベイメータ


「RadEye B20」はAmazonでも買えますが、「RadEye B20-ER」はそれなりのところでないと買えません。さらに、メーカー直販でも両者は2万円の差。と考えると、中古とはいえ「RadEye B20-ER」が15万円というのは、なかなかだと思います。

スペック的な差は測定範囲です。ERのほうが線量率、計数率ともに上限が高く設定されています。普通であれば「RadEye B20」で十分なんですが、新品の「RadEye B20」より安く買えるんですから、大は小を兼ねると考えるのが正解かと。

ところで、先日、消防署の放射線測定器をずらーっと見てみたのですが、「RadEye B20(-ER)」「RadEye G-10」もよく目に付きました。なんでだろうと思ったら、RadEyeシリーズの正規代理店・サードウェーブが消防庁に納入していたんですね。5300台も! さらに、定期的な講習会も開いているようです。

[ソース]サードウェーブ安全環境事業部:導入事例

最近は少なくなっていると思うのですが、自治体がらみだと「なんでやねん!」みたいな調達・納入劇もよくあります。そんな事例を多数見てきましたから、消防庁のような例を目にするとホッとしますなw

ほぼ定価で買える(かもしれない)「RadEye B20-ER」。競争は少ないと思いますので、「RadEye B20」を検討している方、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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