2014/04/22

おもちゃをガイガーカウンターにしちゃいました(ガン型&魔法の杖型)

エストニアのIndrek Mandreさんが、おもちゃを利用してガイガーカウンターを作っています。2種類あるのですが、ひとつ目はガン型です。

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うまく詰め込まれていますね。次は魔法の杖バージョン。

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うははw こりゃすごい。GM管むき出しだし。先の記事じゃないですけど、GM管ぶっ飛ぶ寸前まで電圧上げれば、シェルターに押し入ろうとする隣人の撃退に使えますなw

画像の撮影日を解析してみたら、ガン型は2009年、杖型は2010年に作ったもののようです。杖型は動画もありまして、アップされたのはやはり2010年。福島とは関係なく、単なる趣味で作ったってことですね。



ガン型はデザインによってはカッコイイと思うんですけどねぇ。あえて日本で挙げるとするなら、アロカの電離箱「ICS-323C」くらいでしょうか。ガン型と言えるのは。

でも、テクノロジーが進化して、コンパクトに収められるようになりましたから、普通の放射線測定器は持つ必要がなくなりました。表面汚染を見たり、核種見たりする時だけですよね。持つ必要があるのは。だから、ガン型にする必要性があまりないとうw

エストニアと言えば、萌えの「RADON-3」。こんなスタイリッシュな放射線測定器を作っている国で、こんなキッチュなものをこさえている人がいた。というのが、なーんか面白かったので紹介してみました。

いま、日本で作るとしたら、何を利用しましょうかね。あ、「妖怪ウオッチ」で時計型ガイガーかっ!w

[ソース]Indrek's Homepage:Geiger counter

[関連過去記事]3万円切りの「RADON-3」で「風立ちぬ」「Onyx」「魔女の宅急便」などをふと思う~Simple is difficult

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