2014/03/18

NHJ120

関連ワード:日本 , サーベイメーター , 富士電機 ,
nhj120_001.jpg
製品仕様
メーカー 富士電機 [公式]
検出器 ハロゲン消滅型GM管
測定可能放射線 β線、γ線、X線
線量率範囲 -
積算線量範囲 -
計数率 0~99990min^-1
カウント:0~9999k
放射能面汚染 0~9999Bq/cm^2
アラーム機能 あり
計測時間 時定数:1、3、10秒、AUTO
※AUTOは指示値の標準偏差(σ:統計誤差)が15%となるような時定数
エネルギー感度 -
バッテリー 単3電池×6本(100時間以上。充電池の場合、20時間以上)/ACアダプタ
使用環境 -5℃~+45℃
寸法(mm) 170×98×227mm
重量 約1.3kg
【白】
備考・その他 ・不感時間、BG減算、自動校正
・カウントは10秒~60分の間で設定可
・計数効率:30%以上(天然ウラン10×10cm面線源β線、距離5mmにて)
・外部出力:DC0~10mv(形式指定による)

表面汚染測定用のGMサーベイメーター。富士電機が小売りをしていないため、一般市民が使っている光景はほとんど見かけません。日立アロカメディカルのTGSシリーズの方がよく使われています。

同カテゴリーには半導体式のサーベイメーター「NHJ2」もあります。こちらはαβに対応です。
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コメント

非公開コメント

ガイガーカウンターがほしいって言うからしかたなく生産してます。
富士としては作りたくない。
半導体ならα、β、γ、高速中性子、熱中性子が安価に計測できるのだが
なぜか高価なガイガーカウンター欲しいといわれる。なんだかな?


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