2014/02/24

DOSEe nano

関連ワード:日本 , 富士電機 , サーベイメーター , 個人線量計 ,
doseenano_001.jpg
製品仕様
メーカー 富士電機 [公式]
検出器 シリコン半導体検出器
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 0.01μSv/h~999.9μSv/h
積算線量範囲 1nSv~99.99mSv
アラーム機能 あり
計測時間 -
エネルギー感度 60keV~1.5MeV
バッテリー 単4型2次電池(50時間以上/充電はUSB供給)
使用環境 -10℃~+40℃
寸法(mm) 約120×46×15mm(突起部を除く)
重量 180g以下
【白】
備考・その他 ・インターフェイス
赤外線、USB
・指示誤差
積算線量:±10%(1μSv~99.99mSv、137Cs基準)
線量率:±15%(1μSv/h~999.9μSv/h、137Cs基準)
・エネルギー特性
±30%(60keV~1.5MeV、137Cs基準)
・方向特性
±25%(水平±180°、垂直-60°~+240°)(137Cs、0°基準)
・データ記録機能(※)
記録件数:9000件
記録間隔:1分、2分、3分、4分、5分、10分、30分、1時間
記録項目:時刻、積算線量、記録間隔内の最大線量率
・リセット機能(※)
積算線量リセット、トレンドデータリセットは専用ソフトウェアにより可
※別途ソフトウェア(オプション)が必要。赤外線通信時は別途専用赤外線ケーブルが必要。校正を行わないと本体内部メモリが一杯になり、データを蓄積することができなくなります

主な販売先は官公庁、地方自治体、企業等団体向け。販売価格は100,000円(税別)。発売時期は2014年3月。問合せ先: 富士電機株式会社 産業インフラ事業本部 計測制御システム事業部 放射線システム部。

「DOSEe」に改良を加え、さらに微量の被ばく線量を把握・管理するために東京電力株式会社と共同開発した製品です(富士電機談)。

線量率:JIS Z 4333(2006)、積算線量の計測値:JIS Z 4312(2002)に準拠

これを正式に謳ったのは、おそらく日本で初です。そして、日本における放射線測定器の規格をブレークスルーする可能性のある画期的な機種となるかもしれません。

なお、「DOSEe」はJIS Z 4333のみ準拠です(公称)。

doseenano_002.jpgあれこれやって、しょーもないあれこれにならなきゃいいんだけど、という一抹の不安はなきにしもあらずです。測定の不確かさが使用者の知識不足に起因することも多いからです。
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コメント

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Jisって富士電機への嫌がらせのように変わる。でもクリヤーするのは富士電機だけ。開発に対する他企業の嫌がらせだからな。障害を置いてその隙に、追い抜こうとする戦略だし。今年新しいjisでるんだが、クリヤーします。

まず、富士電機の設計思想として、国際的な学会最高の思想を正とします。ひたすら世界学会最高をめざします。ICRP。IAEAなどを尊主しますが。又は国内では保険物理学会などのデータを検証し、エビデンスがそろわなければリリースしません。
Jisなどや文科省は、上記を無視してます、から富士電機は優先しません。だから他メーカーとは、表示する値が違っても世界最高の品質をリリースします。世界標準を目指しています。富士電機の校正場は世界標準に合わせたものです。中国、ウクラアナでは世界標準の線源は入手が不可能です。又、アメリカはICRPに準拠していません。中国製品、ウクラアナ、アメリカ製品はICRPMに準拠せず国際標準ではありません。


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