2014/02/12

Radhound X

radhound_001.jpg
製品仕様
メーカー LabLogic Systems [公式]
Southern Scientific [公式]
検出器 オプションで検出器を内蔵可(X/I)
測定可能放射線 α線、β線、γ線、X線(プローブに依存)
線量率範囲 X/I:0.01μSv/h~2mSv/h
積算線量範囲 -
アラーム機能 あり
計測時間 反応時間:0.5秒
平均時間:5、10、15秒を選択可
エネルギー感度 プローブに依存
バッテリー 単2×2本(40時間)
使用環境 動作:-10℃~+50℃
保管:-25℃~+60℃
寸法(mm) 165×115×59mm
重量 1.4kg
【青】
備考・その他 公式の説明が曖昧すぎて正確性を欠いた情報になっています。ご了承ください。

「Radhound X」が一番シンプルなベースとなるモデルです。これに検出器(種類不明)を内蔵させたモデルが「Radhound X/I」、外部プローブのみのモデルが「Radhound X/E」だと思われます。

ただ、「Radhound X/I」に外部プローブはつけられないの? 「Radhound X/E」に検出器を内蔵させられないの?という疑問は残ります。このあたりの説明が曖昧だったり、ページによって違っていたりするので、もし購入するなら、問い合わせたほうがいいでしょう。

表示対応単位はcps、cpm、Sv/h、R/h、Bq/cm^2。「Radhound X/I」はγ線のみ対応なので線量率のみ表示可能です(説明を読む限りは)。

コネクタはMHVですが、要望に応じて変更が可能なようです。300~1200Vで調整可。オプションで赤外線、RS-232を付属可。

2011年9月にLabLogic SystemsがSouthern Scientificを買収しました。ですから、それぞれのロゴマークがついた機種が存在します。もともとどちらが開発したのかはよくわかりません。ただ、Southern Scientificロゴのついた機種の方がよく流通している印象です。なお、Southern ScientificはAUTOMESSやRAE SYSTEMSなど他社製品の販売代理も行っています。

radhound_002.jpg イギリスでハウンドですから、製品名のhound、本体に描かれている犬のシルエットはイングリッシュ・フォックスハウンドのことでしょう。貴族がキツネ狩りに使っていた犬種だそうです。このマーク、一瞬、泣いてるように見えますね(^^; 実際は耳のシェイプを表す線なんでしょうけど。余談でした。
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