今年はバレンタインのガイガーカウンターをちゃんと解説してみるw

2014年02月11日
関連ワード:コラム , お遊び企画 ,
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少し早いですが、毎年恒例のバレンタインのガイガーカウンターです。これは1960年代、アメリカで実際に販売されていたカード。絵柄に関するツッコミ等は以下の記事をご参照下さい。

[関連過去記事]
バレンタインデーとガイガーカウンター(2011年)
ガイガー好きなあの人へ ~ハッピーバレンタイン with ガイガーカウンター(2012年)
バレンタインのガイガーカウンター ~時間と記憶(2013年)

で、野暮ったいですが、今年は言葉の内容をちゃんと解説してみますw

What are my prospects

これにはふたつの意味があります。

・見込み、将来性

直訳すると、「私の見込みはどうでしょう?」。意訳するとこんな感じです。

「ボクってキミのお眼鏡にかなってる?」

逆の視点になってるので、相当な意訳ですが。

・採鉱有望地

直訳すると「どこが採鉱有望地かな?」。当時のウランブームの雰囲気を汲んで意訳すると、こんな感じかな。やりすぎ?w

「お宝はどこかな?」

yes ore no ?

これはダジャレというか言葉遊び。「or」の代わりに「ore」という単語を使っています。「ore」は鉱物という意味です。もちろんウランを指します。

つまり、恋の告白をして返事を待っている少年に、ウランを探しあてようとしている姿を重ねているということです。

言葉で説明すると、ほんと野暮ったいですなw

さて、鉱物を探しているあなた。今年は見つかりそうですか?w
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