2014/02/02

X5C plus / X5CEx

関連ワード:ドイツ , サーベイメーター ,
x5c_001.jpg
製品仕様
メーカー GRAETZ [公式]
検出器 エネルギー補償型GM管
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 測定範囲:1.0μSv/h~20mSv/h
表示範囲:0nSv/h~20mSv/h
積算線量範囲 0nSv~10Sv
アラーム機能 1μSv(/h)以上で4箇所設定可能
計測時間 -
エネルギー感度 40keV~1.3MeV
バッテリー 9V乾電池
使用環境 -30℃~+60℃
寸法(mm) 152×82×39mm
重量 400g(電池含む)
【シルバー】
備考・その他 「X5C plus」と「X5CEx」の主な違いはPC接続の可否。前者はPC接続が可能です(RS-232)。また、接続できるプローブの幅にも違いがありそうです。前者は規格さえあえばどんなプローブでもつなげられますが、どうも後者はそうでもなさそう。このあたりはちょっとよくわかりません。

チラホラと見かけます。他メーカーが販売代理をしていたり、OEM的に販売していることもあります。

FH(Frieseke & Hoepfner)、Automess(6150AD)、SAPHYMO、TFS(Thermo Fisher Scientific)。このあたりとDNAを同じくする、ドイツ・ガイガーカウンターの王道です。

[関連過去記事]
Thermo Fisher Scientificの歴史を見てみると「RadEye」の背後に「FH-40H」の亡霊がうっすらと
ガイガーのグレートジャーニー~SAPHYMOとThermo Fisher Scientificのニアミス
「GammaTwin」が一気に1.5万円切り!w ~ドイツガイガーの血脈
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